拝啓
薄暑の候、皆様におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会学生フォーラムの活動にご協力いただき、ありがとうございます。
日本スポーツ社会学会研究委員会
2021年7月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位
研究委員会学生フォーラム担当 笹生心太
2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第2報)
2021年度学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。今年度は、昨年度に引き続き、オンラインを通じて全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。参加を希望される方は、下記フォームより必要事項をご記入いただき、ご連絡ください。
お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。
記
日時:2021年7月17日(土)14:30~18:00
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
内容:個人研究報告会(1人あたり報告25分、討論15分)
14:30~14:40 開会あいさつ・自己紹介等
14:40~15:20 範麗娟(関西学院大学大学院)「村落アイデンティティの構築―陳氏太極拳発祥地の陳家溝を対象として―」
15:20~16:00 竹内秀一(学習院大学大学院)「パラアスリートに対する「超人」言説について」
16:20~17:00 松山啓(奈良女子大学研究員)「大相撲のハビトゥス―下位力士の身体形成と番付闘争の矛盾―」
17:00~17:40 下窪拓也(新潟医療福祉大学/東北大学大学院)「オリンピック開催が社会意識に与える影響の検証」
お申し込み(7月14日(水)まで):https://forms.office.com/r/pcUZ2vkgG2
その他:
・遅刻・早退は問題ありませんので、お気軽にお申し込みください。
・研究会終了後、懇親会を行います。参加の方は各自でお飲み物等をご用意ください。
問い合わせ先:笹生心太(東京女子体育大学)
2021年6月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位
研究委員会学生フォーラム担当 笹生心太
2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第1報)
新体制となった2021年度学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。一昨年度まで学生フォーラムは関東・関西に分かれて開催されておりましたが、昨年度よりオンラインを用いて全国単位で開催され、盛況をいただいております。今年度もまた、オンラインを通じて全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。
個人研究報告内容は、修士論文・博士論文の研究構想でも、投稿論文の研究構想でも、何でも構いません。過去には当フォーラムで発表した報告が投稿論文につながったケースも多々ありますので、奮ってご発表ください。
参加を希望される方は、下記フォームより必要事項をご記入いただき、ご連絡ください。なお、フォームの記入方法が分からない場合には、下記連絡先にメールにてご連絡ください。
お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。
記
日時:2021年7月17日(土)午後~18:00(予定)
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
内容:個人研究報告会(1人あたり報告25分、討論15分を予定)
お申し込み:https://forms.office.com/r/pcUZ2vkgG2
発表希望者:7月4日(日)まで
参加希望者:7月14日(水)まで
その他:
・開始時刻は、個人研究報告数により変動しますが、早くて13:00頃を予定しています。遅刻・早退は問題ありませんので、お気軽にお申し込みください。
・申し込みをされた方に、メールにて正式な開始時刻とZoomミーティングID等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。
・研究会終了後(18:00頃予定)、懇親会を行います。各自でお飲み物等をご用意ください。
問い合わせ先:笹生心太(東京女子体育大学)
この度、本学会では事務局業務の効率化と会員の皆様の諸手続きの利便性向上を目指し、オンライン会員情報管理システムの導入をいたしました。
今後は登録情報の照会や更新、年会費の納入状況の確認や会費の納付、請求書・領収書類の発行等、様々な手続きがオンラインでいつでも可能となります。
これに伴って、会員の皆様にはオンラインシステムをご利用いただくための「会員ID」「パスワード」および「現在の登録情報」を通知する文書を発送させていただきました。
書類が届きましたら、内容をご確認いただき、オンラインシステムへのアクセスをお願い申し上げます。
併せて、年会費の納付のお願いもさせていただいておりますので、ご高配のほどよろしくお願い申し上げます。
システムURL:
https://service.gakkai.ne.jp/solti-asp-member/mypage/JSSS
※ 文書で通知された会員IDとパスワードにてログインください
※ 2021年4月26日を過ぎても文書が届かない場合は事務局へお問い合わせください
日本スポーツ社会学会 会員各位
第30回大会において審査が行われました学生研究奨励賞(発表部門)について、山本夏生氏が選考されましたのでお知らせいたします。
【受賞対象者】
山本 夏生氏(一橋大学大学院)
「テレビニュースにおける外国人選手のメディア表象
-2016年リオオリンピック期間中に放送された番組の内容分析を中心に-」
【選考理由】
ナショナリティ、ジェンダーなど従来から指摘されてきたスポーツ報道の問題
の様態を、テレビ報道において質的側面と量的側面の両側面から詳しく分析でき
ている研究であった。
発表者の問題意識の高さに加えて、それを研究として昇華させる方法論、先行
研究のサーベイが特にしっかりとしていることで着実な結果と考察が導かれてい
た点、および、分析枠組みがしっかりしていることから今後のさらなる研究の発
展にも強い期待を抱かせる発表であった点が高く評価された。
学生研究奨励賞選考委員会
委員長 奥田睦子
日本スポーツ社会学会
会員 各位
平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。事務局より2点連絡しいたします。
1.住所変更、並びに退会手続きについて
電子システムの導入を進めていますが、少し進捗に遅れが出ています。今後お手元に会員ID、パスワードなどを郵送予定です。準備が整い次第ご連絡いたします。また、例年、年度はじめに連絡がとれなくなるケースが多く出ています。4月に異動、引っ越しなどをされる予定の方は、必ず変更届けを事務局までご提出ください。
3月で修了される院生の方もおられると思います。退会をお考えの方は退会手続きが必要ですので、事務局までご一報ください。退会には理事会承認が必要になりますので、できましたら3月26日(金)までご連絡ください。
2.2021年度学生会員会費について
コロナ禍における学生会員の経済的支援として2020年度に実施した、会費の減額措置(4,000円→2,000円)を2021年度も継続して実施することが理事会で決定しました。会費納入については6月以降にご案内する予定ですが、お間違えのないようによろしくお願いします。
日本スポーツ社会学会
事務局長 石坂
日本スポーツ社会学会総会の採決開始について
日本スポーツ社会学会
正会員 各位
(cc 学生会員 各位)
平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。
本日より総会動画が公開となり、採決が開始されました。
バスワードは投票券、及び学会メーリングリストで告知しています。
https://spsociology.org/soukai
採決には正会員の方に郵送でお届けしている投票券に記載されている投票番号が
必要です。紛失された場合は事務局までお問い合わせください。
総会の採決は以下のスケジュールとなります。
①総会動画の録画配信 3月7日9時~3月13日17時
②採決 3月7日9時~3月13日17時
採決フォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。
※採決フォームへは「パスワード」でご入場ください(正会員のみ)。
採決には投票券に記載された4桁の投票番号が必要です。
③理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開
以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。
https://spsociology.org/soukai
ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。
日本スポーツ社会学会
正会員 各位
(cc 学生会員 各位)
平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。
本日より総会資料が公開となりました。
以下のサイトより、PDFファイルでご覧いただけます。
バスワードはメーリングリストでご案内しています。
https://spsociology.org/soukai
総会に先駆け、本日2月27日(土)より3月5日(金)17時まで質疑を受け付けます。「質疑フォームボタン」よりご連絡ください。なお、質疑には正会員の方に郵送でお届けしている投票券に記載されている投票番号が必要です。総会まで紛失されないようにご注意ください。
総会は以下のスケジュールで進めて参ります。
①議案及び資料を大会HPに掲載 2月27日9時~
②質疑受付 2月27日9時~3月5日17時まで
質問、意見等があれば専用のフォームを用いてお知らせください。
③総会動画の録画配信 3月7日9時~3月13日17時
④採決 3月7日9時~3月13日17時
専用のフォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。
⑤理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開
以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。
https://spsociology.org/soukai
ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。
事務局長 石坂友司
日本スポーツ社会学会
会員 各位
平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。
告知が大変遅くなり申し訳ありませんが、過日の東京オリンピック・パラリンピック森前会長の女性蔑視発言に関連して、日本スポーツ体育健康科学学術連合より「体育・スポーツ界におけるジェンダー平等宣言」が発出されました。理事会で審議した結果、本学会も宣言への参加を決めましたので、ご報告いたします。
宣言文は日本スポーツ体育健康科学学術連合のホームページよりご確認いただけます。
http://jaaspehs.com/important/524/
会長 菊幸一
日本スポーツ社会学会
正会員 各位
(cc 学生会員 各位)
平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。
例年学会大会と同時に開催している総会ですが、
より多くの方に加わっていただけるように、
前回と同様のオンデマンド方式で開催することが理事会で決定いたしました。
議決権を有するのは正会員のみですが、学生会員の方も参加(ご視聴)いただけます。
週明けに正会員の皆様に、開催案内と投票券を郵送いたします。
議案に対する質疑と採決のための投票には投票券に記された投票番号が必要です。
総会まで紛失されないようにご注意ください。
総会は以下のスケジュールで進めて参ります。
①議案及び資料を大会HPに掲載 2月27日9時~
②質疑受付 2月27日9時~3月5日17時まで
質問、意見等があれば専用のフォームを用いてお知らせください。
③総会動画の録画配信 3月7日9時~3月13日17時
④採決 3月7日9時~3月13日17時
専用のフォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。
⑤理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開
以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。
https://spsociology.org/soukai
ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。
事務局長 石坂友司
J-stageに早期公開論文がアップロードされました。
これは2021年3月に発行予定の第29巻第1号に掲載される投稿論文です。
原著論文
・下窪 拓也「オリンピック競技大会招致開催の経験がナショナルプライドに与える長期的影響
―社会調査データの二次分析による世代効果の検証を通じた一考察―」
https://doi.org/10.5987/jjsss.29.1.1
・笠原 亜希子「知的障害者のスポーツをめぐる「身体経験」の論理」
https://doi.org/10.5987/jjsss.29.1.2
渡 正(順天堂大学)
日本スポーツ社会学会 会員各位
平素より本学会の活動に格段のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
日本スポーツ社会学会役員選出細則にもとづき、第16期(2021-2022年度)理事の選出を行います。選挙管理委員長は高橋豪仁理事、委員は奥田睦子理事がつとめます。選挙管理委員会が定めた期日(2020年12月31日)までに年会費を納められた正会員、及び顧問の方々について、メーリングリストで名簿を送付しています。つきましては、名簿にご自身のお名前が記載されていることをご確認ください。記載漏れや修正等ありましたら事務局までご連絡ください。事務局で確認をとり、選挙管理委員会の指示に従い修正を行います。
なお、1月15日(金)に投票書類の発送を予定していますが、首都圏に緊急事態宣言が発出されていますので、通常の郵送先(大学等)で書類を受けとることができない方は、大変お手数ですが、メーリングリストに記載のフォームより、お届け先をご指定ください。1月14日(木)までにお知らせいただいた方につきまして、変更してお届けいたします。
以上、ご確認をよろしくお願いします。
日本スポーツ社会学会事務局長
2020年12月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位
関西学生フォーラム世話人 三谷 舜
2020年度第2回学生フォーラム開催のご案内(第2報)
拝啓
さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。例年は関東・関西に分かれて学生フォーラムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大により、図らずもオンラインでの研究会開催に関する経験と知が蓄積されております。そこで、今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。参加を希望される方は、必要事項(下記参照)を明記のうえ、問い合わせ先までご連絡ください。
敬具
記
日時:2020年12月20日(日)13:50 ~ 17:00
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
(申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)
内容:①14:00 ~ 16:00 関東学生フォーラム企画
「スポーツとテクノロジーの関係性を問う」
(詳細は下記の「概要」を参照ください)
②16:10 ~ 16:50 個人研究報告会
(1人あたり25分報告15分討論)
発表者:下窪拓也(東北大学大学院文学研究科)
テーマ:政治レジームがスポーツの誇りに与える影響
~ドイツにおける自然実験を通じた一考察
参加申込締切:2020年12月17日(木)
※ 参加希望者は「氏名・所属」を明記し、
下記アドレスまでご連絡ください。
問い合わせ先:mi.tgrits.16@gmail.com(立命館大学大学院:三谷舜)
概 要(関東学生フォーラム企画「スポーツとテクノロジーの関係性を問う」):
Society 5.0が目指すべき未来社会の姿として内閣府によって提唱され、IoT(Internet of
Things)やAI(人工知能)、ビッグデータといった科学技術をいかに活用するかが近年よく議論されている。スポーツにおいても、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)やチャレンジシステムなどが導入され、スポーツへのテクノロジー導入の是非が問われている。
スポーツとテクノロジーの関係に焦点をあてた研究を概観すると、スポーツにおける用具や先端技術に着目し、テクノロジーの発展がスポーツにどのような影響を及ぼすのかを探る論考(柏原,2018)や、テクノロジーは「近代スポーツがつくりあげてきた『自然な身体』という身体観」(坂,2016)にどのような揺らぎを生じさせたのかを考察する論考がいくつかみられる(佐伯,2009)。それらの先行研究の一つの特徴は、テクノロジーの発展によってスポーツをする主体が消失していくと主張する点にあるだろう。我々の日常生活は人間の身体と人工物が協働して成り立っているにもかかわらず、スポーツにおいては人間の身体と人工物を切り離すように考えてしまう(渡,2013)のはなぜだろうか。こうした問題意識に基づき、本企画では、スポーツとテクノロジーの関係を問う際に、なぜ人間を中心とする議論に収束するのかについて検討していく。
具体的には、はじめに世話人の平賀(筑波大学大学院)より本企画の経緯と趣旨について、そして同じく世話人の宮澤(筑波大学大学院)より、スポーツ界においてテクノロジーがどのように語られてきたのかについて、先行研究の整理をもとに報告する。次いでテクノロジーの人類学をご専門とされる久保明教先生(一橋大学)より、ブルーノ・ラトゥールが提唱した「対称性人類学」のアプローチに基づいた、身体と人工物を切り離さずにスポーツとテクノロジーの関係性を捉える立場から、なぜ身体と人工物を切り離した人間中心主義的なスポーツ観が維持されているのかについての示唆をいただく。そして、スポーツのなかでもテクノロジーと身体の関係性が特徴的に表出されるパラアスリートに着目し、テクノロジーとスポーツの関係性およびスポーツにおける身体について世話人の中村(立教大学大学院)より報告する。そして最後に、登壇者による総合討論やフロアからの質疑応答を通して、ラトゥールのアクターネットワーク論から示唆を得るとともに、我々はスポーツとテクノロジーの関係性をどのように理解しており、そして今後どのようにその関係性を理解できるのか、議論を深めたい。
登壇者:久保明教(一橋大学)
中村真博(立教大学大学院)
宮澤武(筑波大学大学院)
平賀慧(筑波大学大学院)
担 当:関東学生フォーラム世話人
中村真博(立教大学大学院)
宮澤武(筑波大学大学院)
平賀慧(筑波大学大学院)
日本スポーツ社会学会 会員各位
日本学術会議第181回総会で決議された「第25期新規会員任命に関する要望」に賛同し、人文・社会科学系学協会による共同声明に理事会名で参加したことを会員の皆様にお知らせしておりました。
12月2日に、同じく人文・社会科学系学協会による英語版の共同声明が発出されましたので、下記の通りお知らせいたします。
事務局
December 2nd, 2020
Board of Directors
Japan Society of Sport Sociology
Japanese Academic Societies Unite to Release a Joint Statement to Protect the Independence of the Science Council of Japan
Japanese scholars have met the Prime Minister Suga’s decision to reject the andidacy of six humanities and social sciences scholars for the Science Council of Japan with rave concern. 226 academic societies in the humanities and social sciences in Japan issued a Joint Statement on November 6th. Since then, the number of co-signers as reached 310. On December 2nd, they issued the same statement in English, gave a press interview and appealed to scholars and citizens worldwide for support and cooperation.
The Science Council of Japan, which is a national academy and not a federation of academic societies, does not directly represent the interests of the societies. Nevertheless, the societies are deeply concerned with the issue as the Prime Minister’s rejection of appointment not only violates the independence of the Science Council of Japan but also further threatens academic freedom, autonomy and democracy in Japan.
See the interview video on the Joint Statement:
https://www.youtube.com/watch?v=DWDJsREYLWA
As one of the societies that have co-signed the Joint Statement, hereby Japan Society of Sport Sociology also releases it.
Please send your supportive message to:
PDF:
Joint Statement by the Academic Societies of the Humanities and Social Sciences on the Refusal
2020年11月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位
関西学生フォーラム世話人 水出 幸輝
三谷 舜
拝啓
さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。例年は関東・関西に分かれて学生フォーラムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大により、図らずもオンラインでの研究会開催に関する経験と知が蓄積されております。そこで、今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。なお、研究報告もしくは参加を希望される方は、必要事項(下記参照)を明記のうえ、問い合わせ先までご連絡ください。
敬具
記
日時:2020年12月20日(日)14:00 ~ 18:00
(予定:個人研究報告の数により変更の可能性が
あります)
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
(申し込みをされた方に、別途アドレスを
ご連絡します)
内容:① 2020年度学会大会における学生フォーラムに
関する研究セミナー
(関東学生フォーラム世話人企画)
② 個人研究報告会
(1人あたり25分報告15分討論を予定)
報告申込締切:2020年12月6日(日)
※報告希望者は「氏名・所属・演題(仮)」を明記し、
下記アドレスまでご連絡ください。
参加申込締切:2020年12月17日(木)
※参加希望者は「氏名・所属」を明記し、
下記アドレスまでご連絡ください。
問い合わせ先:mi.tgrits.16@gmail.com(立命館大学大学院:三谷舜)