2022年6月16日木曜日

2022年度第1回学生フォーラム開催、および報告者募集のご案内

2022年6月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位

学生フォーラム世話人 菅原 大志
小石川 聖
宮澤 優士

2022年度第1回学生フォーラム開催、および報告者募集のご案内

拝啓

 薄暑の候、皆様におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会学生フォーラムの活動にご協力いただき、ありがとうございます。
 さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。今年度もオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行っております。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。なお、研究報告もしくは参加を希望される方は、下記のGoogle Formにて必要事項を明記のうえご連絡ください。

敬具

日時:2022年7月16日(土)14:00 ~ 18:00(予定:個人研究報告の数により変更の可能性があります)
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション(申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)
内容:個人研究報告会(1人あたり25分報告15分討論を予定)
報告申込締切:2022年7月4日(月)
参加申込締切:2022年7月14日(木)
その他:
・申し込みをされた方に、メールにて正式な開始時刻と Zoom ミーティング ID 等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。
・研究会終了後(18:00 頃予定)、懇親会を行います。各自でお飲み物等をご用意ください。

問い合わせ先:88yusss88(at)gmail.com (筑波大学大学院 宮澤 優士)
※(at)を@に変更してください

2022年5月10日火曜日



学会賞選考委員会からのお知らせ

 スポーツ社会学分野における会員の優れた研究を顕彰かつ奨励することを目的として、日本スポーツ社会学会学会賞(以下「学会賞」)を設けており、今年度は以下の部門で推薦(自薦・他薦を問いません)を受け付けています。2022年9月30日までに、必要書類を添付して、学会賞選考委員会委員長 清水諭(shimizu.satoshi.fe※u.tsukuba.ac.jp)へメールを送信(推薦著書については郵送)してください(「※」を「@」に変えてください)。 

1. 学会賞(論文部門)
(1) 正会員及び学生会員により、2020年10月1日から2022年9月30日までの間に、『スポーツ社会学研究』『社会学評論』『年報 体育社会学』『年報 社会学論集』『ソシオロジ』及び他の媒体(別紙参照)に発表された原著論文(筆頭著者;査読有り)を対象とし、受賞者には賞状と副賞を授与します。
(2) 推薦者(自薦・他薦を問わない)は以下の内容を遵守して、書類等を学会賞選考委員長に送付してください。
1) 推薦者である正会員は、所属機関の異なる2名以上の連名により、推薦対象論文1本を推薦することができます。
2) 推薦にあたっては、推薦書(様式自由)に次の項目内容を記入し、推薦論文の1部を添えて選考委員長に提出してください。
   a. 推薦する賞の呼称
   b. 推薦書の提出期日
   c. 推薦者の名前(2名以上連記。自筆署名、捺印不要)
   d. 推薦の代表者の連絡先(所属先及びメールアドレス)
   e. 推薦する論文の執筆者名、及び所属機関
   f. 論文のタイトル、及びその書誌情報
   g. 推薦理由(400~600字程度)
   h. 論文のコピーをメールに添付して提出、またはJ-STAGE等のURLを提示
(3) 審査の視点は、以下の項目とします。すべてを満たしている必要はありませんが、多くの要素が含まれていることを望みます。
1) スポーツ社会学の研究として、学問的に質が高いこと。
2) 研究成果あるいは結論に、学問的発見があること。
3) 多くの会員に読まれるべき、開かれた成果があること。
4) 社会に対する問題提起ないし提案を含む研究であること。

2. 学会賞(著書部門)
(1) 正会員及び学生会員により、2019年10月1日から2022年9月30日までの間に公刊された著書(単著ないし編著)を対象とし、受賞者には賞状と副賞を授与します。
(2) 推薦者(自薦・他薦を問わない)は以下の内容を遵守して、書類等を学会賞選考委員長に送付してください。
1) 推薦者である正会員は、所属機関の異なる2名以上の連名により、推薦対象の著書1冊を推薦することができます。
2) 推薦にあたっては、推薦書(様式自由)に次の項目内容を記入し、推薦する著書1冊については選考委員長に郵送してください。
   a. 推薦する賞の呼称
   b. 推薦書の提出期日
   c. 推薦者の名前(2名以上連記。自筆署名、捺印不要)
   d. 推薦代表者の連絡先(所属先及びメールアドレス)
   e. 推薦しようとする著書の著者名、及び所属機関
   f. 書名、及びその書誌情報
   g. 推薦理由(1000字程度)
   h. 書籍の一部をコピーし、メールに添付
(3) 審査の視点は、以下の項目とします。すべてを満たしている必要はありませんが、多くの要素が含まれていることを望みます。
1) スポーツ社会学の研究として、学問的に質が高いこと。
2) 研究成果あるいは結論に、学問的発見があること。
3) 多くの会員に読まれるべき、開かれた成果があること。
4) 社会に対する問題提起ないし提案を含む研究であること。
5) 研究の価値が、長期的にも認められると予想できること。

*規程は以下でご確認ください
JSSS学会賞規程・委員会細則・選考内規
https://drive.google.com/file/d/1Ck3eGnt8VBcL8lTLufTQxVUbdWk7DH3j/view?usp=sharing
JSSS「学会賞規程」及び「学会賞(論文部門)選考内規」における「他の媒体」の例
https://drive.google.com/file/d/15iKOyy5Lez_7LoCsGI2ggcLL2Q47hYAl/view?usp=sharing

2022年1月18日火曜日

 

日本スポーツ社会学会研究委員会

金子 史弥
浜田 幸絵

日本スポーツ社会学会研究セミナー開催のご案内(第2報)

謹啓 時下益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。
 さて、研究委員会では毎年研究セミナーを開催しております。参加は無料となっております。本学会会員のみならず、日ごろからスポーツや社会学に関心をお持ちの方々の参加もお待ちしております。万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
日 時:2022年1月31日(月)18時~19時30分
会 場:Zoomによるオンライン開催
内 容:「東京2020大会と<ハーフ>アスリート」
報告者:河野 洋(福山平成大学)
指定討論者:金子 史弥(立命館大学)
司会:浜田 幸絵(島根大学)

 参加希望の方は、1月27日(木)までにhttps://forms.gle/hLXcygyKdYYLiyJP8 より、お申し込みください。期日までに申し込みをされた方にのみ、ZoomのミーティングIDとパスコードをご連絡いたします。
 なお会員に対しては、学会ウェブサイトにて期間限定でオンデマンド配信もいたします。オンデマンド配信の視聴の場合は、申込は必要ありません。

問い合わせ先:s.hamada@soc.shimane-u.ac.jp(島根大学:浜田幸絵)
f-kaneko@fc.ritsumei.ac.jp(立命館大学:金子史弥)

※当初、報告者としてご登壇いただく予定だったケイン樹里安先生(昭和女子大学)についてですが、急なご都合により登壇できなくなりました。ご了承いただければ幸いです。なお、研究セミナーの方は登壇者の発表時間を調整して、予定の日時で開催いたします。

【概要】
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会では「多様性と調和」というスローガンが掲げられていた。感染症拡大や森組織委員会会長の女性蔑視発言により五輪反対の世論が高まりをみせるなかで、それを封印するかのように一層前面に押し出されていったのが、このスローガンであった。開会式でも「多様性」を強調する演出が多くみられ、日本選手団旗手には八村塁選手、開会式の聖火最終ランナーには大坂なおみ選手がそれぞれ起用された。いわゆる<ハーフ>選手の式典における重点的起用は、日本社会が<単一民族国家>の神話を手放したことを国際社会にアピールした瞬間であったと評価することもできよう。
 しかし、華やかな式典や競技の外にも目を向ければ、今回の大会は、日本が「多様性と調和」を尊重する社会からはほど遠いという現実―旧来の<日本人>の境界を維持したいという欲望や人種的ステレオタイプの存在―をかえって浮かび上がらせたようにも思える。本研究セミナーでは、東京大会において<日本人>がどのように定義されようとし、<ハーフ>アスリートに対してどのような視線が向けられていたのか、を主題としたい。その際、アスリートへの誹謗中傷も盛んに飛び交ったインターネットという情報空間の特徴や、「多民族国家」イギリスを前面に押し出して開催された2012年ロンドン大会との比較についても議論できればと考えている。

【報告要旨】
報告者:河野 洋(福山平成大学)
報告タイトル:インターネットコメントから考える、ハーフ選手と「日本人」

 本報告では、日本のハーフ選手に向けられる「インターネットコメント」の情報提供を行う。インターネットを「多様性と調和」の点から論じるのは容易ではないが、実際に投稿されたコメントデータとそれに基づく知見を共有しながら、スポーツの立場からインターネットの在り方を考える機会としたい。
 内容としては、はじめに報告者のこれまでの調査事例(2014年サッカーW杯/2015年ラグビーW杯/2016年オリンピックリオ大会/2020年テニス全米オープン)から、スポーツを取り巻く「インターネット上の人種問題」について整理する。続いて、2021年オリンピック東京大会で投稿されたハーフ選手へのコメントを、試合結果や選手の動向などを踏まえながら検証する。

以上

2021年12月13日月曜日

日本スポーツ社会学会研究セミナー開催のご案内

日本スポーツ社会学会研究委員会
金子 史弥
浜田 幸絵

日本スポーツ社会学会研究セミナー開催のご案内

謹啓 時下益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。
 さて、研究委員会では毎年研究セミナーを開催しております。参加は無料となっております。本学会会員のみならず、日ごろからスポーツや社会学に関心をお持ちの方々の参加もお待ちしております。万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
日 時:2022年1月31日(月)18時~19時30分
会 場:Zoomによるオンライン開催
内 容:「東京2020大会と<ハーフ>アスリート」
報告者①:ケイン 樹里安(昭和女子大学)
報告者②:河野 洋(福山平成大学)
指定討論者:金子 史弥(立命館大学)
司会:浜田 幸絵(島根大学)

 参加希望の方は、1月27日(木)までにhttps://forms.gle/hLXcygyKdYYLiyJP8 より、お申し込みください。期日までに申し込みをされた方にのみ、ZoomのミーティングIDとパスコードをご連絡いたします。
 なお会員に対しては、学会ウェブサイトにて期間限定でオンデマンド配信もいたします。オンデマンド配信の視聴の場合は、申込は必要ありません。

問い合わせ先:s.hamada@soc.shimane-u.ac.jp(島根大学:浜田幸絵)
f-kaneko@fc.ritsumei.ac.jp(立命館大学:金子史弥)

【概要】
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会では「多様性と調和」というスローガンが掲げられていた。感染症拡大や森組織委員会会長の女性蔑視発言により五輪反対の世論が高まりをみせるなかで、それを封印するかのように一層前面に押し出されていったのが、このスローガンであった。開会式でも「多様性」を強調する演出が多くみられ、日本選手団旗手には八村塁選手、開会式の聖火最終ランナーには大坂なおみ選手がそれぞれ起用された。いわゆる<ハーフ>選手の式典における重点的起用は、日本社会が<単一民族国家>の神話を手放したことを国際社会にアピールした瞬間であったと評価することもできよう。
 しかし、華やかな式典や競技の外にも目を向ければ、今回の大会は、日本が「多様性と調和」を尊重する社会からはほど遠いという現実―旧来の<日本人>の境界を維持したいという欲望や人種的ステレオタイプの存在―をかえって浮かび上がらせたようにも思える。本研究セミナーでは、東京大会において<日本人>がどのように定義されようとし、<ハーフ>アスリートに対してどのような視線が向けられていたのか、を主題としたい。その際、アスリートへの誹謗中傷も盛んに飛び交ったインターネットという情報空間の特徴や、「多民族国家」イギリスを前面に押し出して開催された2012年ロンドン大会との比較についても議論できればと考えている。

【報告要旨】
報告者①:ケイン 樹里安(昭和女子大学)
報告タイトル:ちぎりとられたダイバーシティとメガ・スポーツ・イベント
――「ハーフ」アスリートの人種化と抑圧の批判的言説分析

 本報告では、東京2020大会での活躍が期待された「ハーフ」アスリートをめぐって、どのような言説が現れていたのかについて、問題提起を行う。ダイバーシティ&インクルージョンが「多様性と調和」として伝えられ、そのなかでどのようなダイバーシティが選別され、称揚され、はたまた周縁化されてきたのか。グローバルなメガ・スポーツ・イベントであるオリンピックやさまざまな国際大会で「ハーフ」アスリートが活躍するたびに出現する言説を整理することで、「スポーツをする」ことがどのような力学のなかにあるのかについて、論点を提示したい。
 特に、「ハーフ」アスリートの活躍にまつわるさまざまな「評価」のありかた、東京2020大会が近づくにつれ、顕著に見受けられた「克服の物語」の出現といった出来事を、新聞記事を中心的な対象としつつ検証する。

報告者②:河野 洋(福山平成大学)
報告タイトル:インターネットコメントから考える、ハーフ選手と「日本人」

 本報告では、日本のハーフ選手に向けられる「インターネットコメント」の情報提供を行う。インターネットを「多様性と調和」の点から論じるのは容易ではないが、実際に投稿されたコメントデータとそれに基づく知見を共有しながら、スポーツの立場からインターネットの在り方を考える機会としたい。
 内容としては、はじめに報告者のこれまでの調査事例(2014年サッカーW杯/2015年ラグビーW杯/2016年オリンピックリオ大会/2020年テニス全米オープン)から、スポーツを取り巻く「インターネット上の人種問題」について整理する。続いて、2021年オリンピック東京大会で投稿されたハーフ選手へのコメントを、試合結果や選手の動向などを踏まえながら検証する。

以上

2021年11月25日木曜日

2021年度第2回学生フォーラム開催のご案内(第2報)

 



2021年11月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位

学生フォーラム世話人 菅原 大志
小石川 聖
宮澤 優士

2021年度第2回学生フォーラム開催のご案内(第2報)

 2021年度学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。今年度は、昨年度に引き続き、オンラインを通じて全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。参加を希望される方は、下記フォームより必要事項をご記入いただき、ご連絡ください。
 お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。


日時:2021年12月5日(日)13:30 ~ 17:40
方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
(申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)
内容:個人研究報告会(1人あたり25分報告15分討論)

13:30〜13:40    開会あいさつ・自己紹介等
13:40〜14:20    範麗娟(関西学院大学大学院)「伝統を創造することによる村落運営——太極拳発祥地の陳家溝を対象として——」
14:20〜15:00    宮澤優士(筑波大学大学院)「地域におけるサーファーの環境保全に対する論理——千葉県長生郡一宮町の事例から——」
15:00〜15:40    下窪拓也(東北大学大学院/新潟医療福祉大学)「緊急事態宣言下のオリンピック招致開催——それでも人々は誇りを抱くのか?——」
16:00〜16:40    菅原大志(東北大学大学院)「混住地域におけるローカルスポーツの意味——なぜ規格化されたスポーツは拒否されたのか——」
17:00〜17:40    堀田文郎(立教大学大学院)「ボディビル競技における競技者の『信』に関する一考察——競技者はいかにして自身の『理想』を信ずるのか——」

参加申込締切:2020年12月2日(木)

その他:
・申し込みをされた方に、メールにて正式な開始時刻と Zoom ミーティング ID 等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。
・研究会終了後(18:00頃予定)、懇親会を行います。各自でお飲み物等をご用意ください。


問い合わせ先:筑波大学大学院 宮澤 優士





2021年11月1日月曜日

2021年度第2回学生フォーラム開催、および報告者募集のご案内



2021年10月吉日
日本スポーツ社会学会会員各位

学生フォーラム世話人 菅原 大志
小石川 聖
宮澤 優士

2021年度第2回学生フォーラム開催、および報告者募集のご案内

拝啓

 深秋の候、皆様におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会学生フォーラムの活動にご協力いただき、ありがとうございます。
 さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行っております。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。なお、研究報告もしくは参加を希望される方は、下記のGoogle Formにて必要事項を明記のうえご連絡ください。

敬具


日時:2021年12月5日(日)14:00 ~ 18:00
  (予定:個人研究報告の数により変更の可能性があります)

方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション
  (申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)

内容:個人研究報告会(1人あたり25分報告15分討論を予定)

報告申込締切:2021年11月21日(日)

参加申込締切:2020年12月2日(木)

その他:
・申し込みをされた方に、メールにて正式な開始時刻と Zoom ミーティング ID 等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。
・研究会終了後(18:00 頃予定)、懇親会を行います。各自でお飲み物等をご用意ください。

問い合わせ先:88yusss88@gmail.com (筑波大学大学院 宮澤 優士)






2021年7月8日木曜日

2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第2報)

2021年7月吉日

日本スポーツ社会学会会員各位

研究委員会学生フォーラム担当 笹生心太


2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第2報)


 2021年度学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。今年度は、昨年度に引き続き、オンラインを通じて全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。参加を希望される方は、下記フォームより必要事項をご記入いただき、ご連絡ください。

 お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。



日時:2021年7月17日(土)14:30~18:00

方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション

内容:個人研究報告会(1人あたり報告25分、討論15分)

14:30~14:40 開会あいさつ・自己紹介等

14:40~15:20 範麗娟(関西学院大学大学院)「村落アイデンティティの構築―陳氏太極拳発祥地の陳家溝を対象として―」

15:20~16:00 竹内秀一(学習院大学大学院)「パラアスリートに対する「超人」言説について」

16:20~17:00 松山啓(奈良女子大学研究員)「大相撲のハビトゥス―下位力士の身体形成と番付闘争の矛盾―」

17:00~17:40 下窪拓也(新潟医療福祉大学/東北大学大学院)「オリンピック開催が社会意識に与える影響の検証」


お申し込み(7月14日(水)まで):https://forms.office.com/r/pcUZ2vkgG2 


その他:

・遅刻・早退は問題ありませんので、お気軽にお申し込みください。

・申し込みをされた方に、メールにてZoomミーティングID等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。

・研究会終了後、懇親会を行います。参加の方は各自でお飲み物等をご用意ください。


問い合わせ先:笹生心太(東京女子体育大学)




2021年6月1日火曜日

2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第1報)

 

20216月吉日

日本スポーツ社会学会会員各位

研究委員会学生フォーラム担当 笹生心太

 

2021年度第1回学生フォーラム開催のご案内(第1報)

 

新体制となった2021年度学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。一昨年度まで学生フォーラムは関東・関西に分かれて開催されておりましたが、昨年度よりオンラインを用いて全国単位で開催され、盛況をいただいております。今年度もまた、オンラインを通じて全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。

個人研究報告内容は、修士論文・博士論文の研究構想でも、投稿論文の研究構想でも、何でも構いません。過去には当フォーラムで発表した報告が投稿論文につながったケースも多々ありますので、奮ってご発表ください。

参加を希望される方は、下記フォームより必要事項をご記入いただき、ご連絡ください。なお、フォームの記入方法が分からない場合には、下記連絡先にメールにてご連絡ください。

お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。

 

 

日時:2021717日(土)午後~18:00(予定)

方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション

内容:個人研究報告会(1人あたり報告25分、討論15分を予定)


お申し込み:https://forms.office.com/r/pcUZ2vkgG2 

 発表希望者:74日(日)まで

 参加希望者:714日(水)まで

 


その他:

・開始時刻は、個人研究報告数により変動しますが、早くて13:00頃を予定しています。遅刻・早退は問題ありませんので、お気軽にお申し込みください。

・申し込みをされた方に、メールにて正式な開始時刻とZoomミーティングID等をご連絡いたします。そのため、メールアドレスは正確にご記入ください。

・研究会終了後(18:00頃予定)、懇親会を行います。各自でお飲み物等をご用意ください。

 

問い合わせ先:笹生心太(東京女子体育大学)

2021年4月21日水曜日

オンライン会員情報管理システムの導入について

この度、本学会では事務局業務の効率化と会員の皆様の諸手続きの利便性向上を目指し、オンライン会員情報管理システムの導入をいたしました。

今後は登録情報の照会や更新、年会費の納入状況の確認や会費の納付、請求書・領収書類の発行等、様々な手続きがオンラインでいつでも可能となります。

これに伴って、会員の皆様にはオンラインシステムをご利用いただくための「会員ID」「パスワード」および「現在の登録情報」を通知する文書を発送させていただきました。

書類が届きましたら、内容をご確認いただき、オンラインシステムへのアクセスをお願い申し上げます。

併せて、年会費の納付のお願いもさせていただいておりますので、ご高配のほどよろしくお願い申し上げます。


システムURL:

https://service.gakkai.ne.jp/solti-asp-member/mypage/JSSS

※ 文書で通知された会員IDとパスワードにてログインください

※ 2021年4月26日を過ぎても文書が届かない場合は事務局へお問い合わせください

2021年3月31日水曜日

2020年度学生研究奨励賞(発表部門)受賞者のお知らせ

日本スポーツ社会学会 会員各位

 

30回大会において審査が行われました学生研究奨励賞(発表部門)について、山本夏生氏が選考されましたのでお知らせいたします。

 

 

【受賞対象者】

 山本 夏生氏(一橋大学大学院)

「テレビニュースにおける外国人選手のメディア表象

2016年リオオリンピック期間中に放送された番組の内容分析を中心に-」

 

【選考理由】

 ナショナリティ、ジェンダーなど従来から指摘されてきたスポーツ報道の問題

の様態を、テレビ報道において質的側面と量的側面の両側面から詳しく分析でき

ている研究であった。

 発表者の問題意識の高さに加えて、それを研究として昇華させる方法論、先行

研究のサーベイが特にしっかりとしていることで着実な結果と考察が導かれてい

た点、および、分析枠組みがしっかりしていることから今後のさらなる研究の発

展にも強い期待を抱かせる発表であった点が高く評価された。

 

学生研究奨励賞選考委員会    

委員長 奥田睦子    

2021年3月23日火曜日

日本スポーツ社会学会事務局からの連絡

 

日本スポーツ社会学会

会員 各位

 

平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。事務局より2点連絡しいたします。

1.住所変更、並びに退会手続きについて

電子システムの導入を進めていますが、少し進捗に遅れが出ています。今後お手元に会員ID、パスワードなどを郵送予定です。準備が整い次第ご連絡いたします。また、例年、年度はじめに連絡がとれなくなるケースが多く出ています。4月に異動、引っ越しなどをされる予定の方は、必ず変更届けを事務局までご提出ください。

 

3月で修了される院生の方もおられると思います。退会をお考えの方は退会手続きが必要ですので、事務局までご一報ください。退会には理事会承認が必要になりますので、できましたら326日(金)までご連絡ください。

 

22021年度学生会員会費について

コロナ禍における学生会員の経済的支援として2020年度に実施した、会費の減額措置(4,000円→2,000円)を2021年度も継続して実施することが理事会で決定しました。会費納入については6月以降にご案内する予定ですが、お間違えのないようによろしくお願いします。

 

日本スポーツ社会学会

事務局長 石坂

2021年3月7日日曜日

日本スポーツ社会学会総会の採決開始について

 日本スポーツ社会学会総会の採決開始について

 

日本スポーツ社会学会

正会員 各位

cc 学生会員 各位)

 

平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。

本日より総会動画が公開となり、採決が開始されました。

 

バスワードは投票券、及び学会メーリングリストで告知しています。

https://spsociology.org/soukai

 

採決には正会員の方に郵送でお届けしている投票券に記載されている投票番号が

必要です。紛失された場合は事務局までお問い合わせください。

 

総会の採決は以下のスケジュールとなります。

①総会動画の録画配信 379時~31317

②採決 379時~31317

 採決フォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。

 ※採決フォームへは「パスワード」でご入場ください(正会員のみ)。

 採決には投票券に記載された4桁の投票番号が必要です。

③理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開

 

以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。

https://spsociology.org/soukai

 

ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。

 事務局長 石坂友司

2021年2月27日土曜日

2020年度 スポーツ社会学会総会について

 

日本スポーツ社会学会 

正会員 各位

cc 学生会員 各位)

 

平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。

本日より総会資料が公開となりました。

以下のサイトより、PDFファイルでご覧いただけます。

バスワードはメーリングリストでご案内しています。

https://spsociology.org/soukai

 

総会に先駆け、本日227日(土)より35日(金)17時まで質疑を受け付けます。「質疑フォームボタン」よりご連絡ください。なお、質疑には正会員の方に郵送でお届けしている投票券に記載されている投票番号が必要です。総会まで紛失されないようにご注意ください。

 

総会は以下のスケジュールで進めて参ります。

①議案及び資料を大会HPに掲載 2279時~

②質疑受付 2279時~3517時まで

 質問、意見等があれば専用のフォームを用いてお知らせください。

③総会動画の録画配信 379時~31317

④採決 379時~31317

 専用のフォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。

⑤理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開

 

以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。

https://spsociology.org/soukai

 

ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

事務局長 石坂友司

2021年2月23日火曜日

「体育・スポーツ界におけるジェンダー平等宣言」への参加

 

日本スポーツ社会学会 

会員 各位

 

平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。

告知が大変遅くなり申し訳ありませんが、過日の東京オリンピック・パラリンピック森前会長の女性蔑視発言に関連して、日本スポーツ体育健康科学学術連合より「体育・スポーツ界におけるジェンダー平等宣言」が発出されました。理事会で審議した結果、本学会も宣言への参加を決めましたので、ご報告いたします。 

宣言文は日本スポーツ体育健康科学学術連合のホームページよりご確認いただけます。

http://jaaspehs.com/important/524/

 本学会としましても、ジェンダー平等を達成し、差別と排除のない体育・スポーツ界の確立のために学術面から貢献するという責務を改めて確認し、スポーツ団体等、関係者の取り組みに寄与する自由闊達な学術研究活動を推進して参ります。


会長 菊幸一

2021年2月6日土曜日

総会の案内

 

日本スポーツ社会学会 

正会員 各位

cc 学生会員 各位)

 

平素より学会運営にご協力賜りありがとうございます。

例年学会大会と同時に開催している総会ですが、

より多くの方に加わっていただけるように、

前回と同様のオンデマンド方式で開催することが理事会で決定いたしました。

 

議決権を有するのは正会員のみですが、学生会員の方も参加(ご視聴)いただけます。

週明けに正会員の皆様に、開催案内と投票券を郵送いたします。

議案に対する質疑と採決のための投票には投票券に記された投票番号が必要です。

総会まで紛失されないようにご注意ください。

 

総会は以下のスケジュールで進めて参ります。

①議案及び資料を大会HPに掲載 2279時~

②質疑受付 2279時~3517時まで

 質問、意見等があれば専用のフォームを用いてお知らせください。

③総会動画の録画配信 379時~31317

④採決 379時~31317

 専用のフォームでそれぞれの議案に賛否の投票を行っていただきます。

⑤理事会で報告後、審議結果を大会HPで公開

 

以上のプロセスは大会HP「総会」のページで実施します。

https://spsociology.org/soukai

 

ご確認、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

事務局長 石坂友司

2021年1月23日土曜日

電子ジャーナル委員会からのお知らせ

 

J-stageに早期公開論文がアップロードされました。

これは20213月に発行予定の第29巻第1号に掲載される投稿論文です。

 

原著論文

・下窪 拓也「オリンピック競技大会招致開催の経験がナショナルプライドに与える長期的影響

―社会調査データの二次分析による世代効果の検証を通じた一考察―」

https://doi.org/10.5987/jjsss.29.1.1

・笠原 亜希子「知的障害者のスポーツをめぐる「身体経験」の論理」

https://doi.org/10.5987/jjsss.29.1.2

 電子ジャーナル委員長    

渡 正(順天堂大学)   

2021年1月8日金曜日

日本スポーツ社会学会第16期(2021-22年度)理事選挙名簿確認のお願い

 日本スポーツ社会学会 会員各位

 

平素より本学会の活動に格段のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

日本スポーツ社会学会役員選出細則にもとづき、第16期(2021-2022年度)理事の選出を行います。選挙管理委員長は高橋豪仁理事、委員は奥田睦子理事がつとめます。選挙管理委員会が定めた期日(20201231日)までに年会費を納められた正会員、及び顧問の方々について、メーリングリストで名簿を送付しています。つきましては、名簿にご自身のお名前が記載されていることをご確認ください。記載漏れや修正等ありましたら事務局までご連絡ください。事務局で確認をとり、選挙管理委員会の指示に従い修正を行います。

 確認期間が短く恐縮ですが、修正等は114日(木)までにお願いいたします。締め切り後、名簿を確定して投票書類を郵送でお届けします。投票は23日(水)の消印有効で受け付けます。期日までに返信用封筒を用いてご投票ください。 

なお、115日(金)に投票書類の発送を予定していますが、首都圏に緊急事態宣言が発出されていますので、通常の郵送先(大学等)で書類を受けとることができない方は、大変お手数ですが、メーリングリストに記載のフォームより、お届け先をご指定ください。114日(木)までにお知らせいただいた方につきまして、変更してお届けいたします。

 以上、ご確認をよろしくお願いします。

 

日本スポーツ社会学会事務局長     

石坂友司  jsssjimukyoku@gmail.com

2020年12月12日土曜日

2020年度第2回学生フォーラム開催のご案内(第2報)

 

202012月吉日

日本スポーツ社会学会会員各位

 

関西学生フォーラム世話人 三谷 

 

2020年度第2回学生フォーラム開催のご案内(第2報)

拝啓

 深秋の候、皆様におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会学生フォーラムの活動にご協力いただき、ありがとうございます。

さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。例年は関東・関西に分かれて学生フォーラムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大により、図らずもオンラインでの研究会開催に関する経験と知が蓄積されております。そこで、今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。参加を希望される方は、必要事項(下記参照)を明記のうえ、問い合わせ先までご連絡ください。

敬具

 

日時:20201220日(13:50 17:00

方法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション

  (申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)

内容:14:00 16:00 関東学生フォーラム企画

    「スポーツとテクノロジーの関係性を問う」

    (詳細は下記の「概要」を参照ください)

   16:10 16:50 個人研究報告会

            (1人あたり25分報告15分討論)

    発表者:下窪拓也(東北大学大学院文学研究科)

    テーマ:政治レジームがスポーツの誇りに与える影響

~ドイツにおける自然実験を通じた一考察

参加申込締切20201217日(木)

※ 参加希望者は「氏名・所属」を明記し、

  下記アドレスまでご連絡ください。

 

問い合わせ先mi.tgrits.16@gmail.com(立命館大学大学院:三谷舜)





 

要(関東学生フォーラム企画「スポーツとテクノロジーの関係性を問う」):

Society 5.0が目指すべき未来社会の姿として内閣府によって提唱され、IoTInternet of Things)やAI(人工知能)、ビッグデータといった科学技術をいかに活用するかが近年よく議論されている。スポーツにおいても、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)やチャレンジシステムなどが導入され、スポーツへのテクノロジー導入の是非が問われている。

スポーツとテクノロジーの関係に焦点をあてた研究を概観すると、スポーツにおける用具や先端技術に着目し、テクノロジーの発展がスポーツにどのような影響を及ぼすのかを探る論考(柏原,2018)や、テクノロジーは「近代スポーツがつくりあげてきた『自然な身体』という身体観」(坂,2016)にどのような揺らぎを生じさせたのかを考察する論考がいくつかみられる(佐伯,2009)。それらの先行研究の一つの特徴は、テクノロジーの発展によってスポーツをする主体が消失していくと主張する点にあるだろう。我々の日常生活は人間の身体と人工物が協働して成り立っているにもかかわらず、スポーツにおいては人間の身体と人工物を切り離すように考えてしまう(渡,2013)のはなぜだろうか。こうした問題意識に基づき、本企画では、スポーツとテクノロジーの関係を問う際に、なぜ人間を中心とする議論に収束するのかについて検討していく。

 具体的には、はじめに世話人の平賀(筑波大学大学院)より本企画の経緯と趣旨について、そして同じく世話人の宮澤(筑波大学大学院)より、スポーツ界においてテクノロジーがどのように語られてきたのかについて、先行研究の整理をもとに報告する。次いでテクノロジーの人類学をご専門とされる久保明教先生(一橋大学)より、ブルーノ・ラトゥールが提唱した「対称性人類学」のアプローチに基づいた、身体と人工物を切り離さずにスポーツとテクノロジーの関係性を捉える立場から、なぜ身体と人工物を切り離した人間中心主義的なスポーツ観が維持されているのかについての示唆をいただく。そして、スポーツのなかでもテクノロジーと身体の関係性が特徴的に表出されるパラアスリートに着目し、テクノロジーとスポーツの関係性およびスポーツにおける身体について世話人の中村(立教大学大学院)より報告する。そして最後に、登壇者による総合討論やフロアからの質疑応答を通して、ラトゥールのアクターネットワーク論から示唆を得るとともに、我々はスポーツとテクノロジーの関係性をどのように理解しており、そして今後どのようにその関係性を理解できるのか、議論を深めたい。

 

登壇者:久保明教(一橋大学)

中村真博(立教大学大学院)

宮澤武(筑波大学大学院)

平賀慧(筑波大学大学院)

 

当:関東学生フォーラム世話人

中村真博(立教大学大学院)

宮澤武(筑波大学大学院)

平賀慧(筑波大学大学院)

2020年12月4日金曜日

「日本学術会議人文・社会科学系学協会共同声明」(英語版)の発出について(日本スポーツ社会学会)

 

日本スポーツ社会学会 会員各位

 

日本学術会議第181回総会で決議された「第25期新規会員任命に関する要望」に賛同し、人文・社会科学系学協会による共同声明に理事会名で参加したことを会員の皆様にお知らせしておりました。

122日に、同じく人文・社会科学系学協会による英語版の共同声明が発出されましたので、下記の通りお知らせいたします。

事務局


December 2nd, 2020 

Board of Directors

Japan Society of Sport Sociology


Japanese Academic Societies Unite to Release a Joint Statement to Protect the Independence of the Science Council of Japan

Japanese scholars have met the Prime Minister Suga’s decision to reject the andidacy of six humanities and social sciences scholars for the Science Council of Japan with rave concern. 226 academic societies in the humanities and social sciences in Japan issued a Joint Statement on November 6th. Since then, the number of co-signers as reached 310. On December 2nd, they issued the same statement in English, gave a press interview and appealed to scholars and citizens worldwide for support and cooperation.

The Science Council of Japan, which is a national academy and not a federation of academic societies, does not directly represent the interests of the societies. Nevertheless, the societies are deeply concerned with the issue as the Prime Minister’s rejection of appointment not only violates the independence of the Science Council of Japan but also further threatens academic freedom, autonomy and democracy in Japan.


See the interview video on the Joint Statement: 

https://www.youtube.com/watch?v=DWDJsREYLWA


As one of the societies that have co-signed the Joint Statement, hereby Japan Society of Sport Sociology also releases it.


Please send your supportive message to:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdG8c42G4jnqvV3WygBNkttnEAzIeB-UiHMcOMhtE-INn0z3w/viewform?usp=sf_link


PDF:

Joint Statement by the Academic Societies of the Humanities and Social Sciences on the Refusal

2020年11月24日火曜日

2020年度第2回学生フォーラム開催、および報告者募集のご案内

 202011月吉日

日本スポーツ社会学会会員各位

 

関西学生フォーラム世話人 水出 幸輝

三谷  

拝啓

  深秋の候、皆様におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会学生フォーラムの活動にご協力いただき、ありがとうございます。

さて、学生フォーラムでは、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。例年は関東・関西に分かれて学生フォーラムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大により、図らずもオンラインでの研究会開催に関する経験と知が蓄積されております。そこで、今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。なお、研究報告もしくは参加を希望される方は、必要事項(下記参照)を明記のうえ、問い合わせ先までご連絡ください。

 

敬具

 

日時20201220日(14:00 18:00

(予定:個人研究報告の数により変更の可能性が

  あります)

方法Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション

(申し込みをされた方に、別途アドレスを

 ご連絡します)

内容:① 2020年度学会大会における学生フォーラムに

         関する研究セミナー

 (関東学生フォーラム世話人企画)

② 個人研究報告会

 (1人あたり25分報告15分討論を予定)

報告申込締切2020126日(日)

報告希望者は「氏名・所属・演題(仮)」を明記し、

 下記アドレスまでご連絡ください。

参加申込締切20201217日(木)

参加希望者は「氏名・所属」を明記し、

 下記アドレスまでご連絡ください。

 

問い合わせ先mi.tgrits.16@gmail.com(立命館大学大学院:三谷舜)