2020年7月17日金曜日

日本スポーツ社会学会2019 年度総会採決結果(最終報告)


2020711
日本スポーツ社会学会 会員各位
日本スポーツ社会学会事務局長
石坂友司

日本スポーツ社会学会2019 年度総会採決結果(最終報告)

 2020 6 20 日(土)9時より審議を開始し、627日より採決を開始した総会の最終報告をお知らせいたします。ご投票いただいた会員各位に御礼申し上げます。周知の通り、第9号議案の投票やり直し(74日(土)9時~710日(金)17時まで)がありました関係で、予定した73日より1週間結果の確定が延びました。ご迷惑をおかけしたこと、改めてお詫び申し上げます。
下記にありますように、「日本スポーツ社会学会総会運営細則」第82項の規程により、行使された議決権の過半数の賛成を得られましたので、すべての議案が承認されました。

 「日本スポーツ社会学会総会運営細則」
(決議の方法)
8 出席正会員の議決権の過半数を以て決議とし、可否同数の場合は議長が決定する。
2 44項に規定される、書面や電磁的方法等を用いて総会が開催される場合は、書面若しくは電磁的方法によって行使された議決権の過半数を以て決議とする。可否同数の場合は議長が決定する。

採決結果


6/29の投票やり直し後に重複投票された1件を除外(それ以外の投票番号は有効)
14号議案(その他)は特に議案が提出されなかったため除外した。

意見
【事前質疑】
・総会資料22ページの最下部、「その他、HP上の記載の明確化」についてですが、現行が「これまでの二回から最長で四回まで増やします」となっているのであれば、もう四回に増えているわけですから、改正案は「査読-修正回数を三回にします」がよいのではないかと思いました。(高峰修会員)

→指摘に対応して資料を修正、修正点を大会ホームページに掲載しました。

【採決】
・第6号議案につきまして、事務局案は致し方ないとは思いますが、これまで総会で可決されてきた決算の扱い等はどうなるのでしょうか。とにかく学会運営の態勢立て直しを確実に進めてもらいたいと思います。(前田和司会員)

 →指摘の点は2017年度総会「第2号議案 2017年決算報告」において、余剰金の発生とともに報告され、単年の収支に問題がなかったことから、余剰金を収入に含めることで総会承認がなされています(総会議事録をご覧ください)。従いまして、会計処理上は問題がありましたが、決算そのものの修正は必要ないと考えられます。余剰金発生の原因の一部が今回判明したことから、特別会計への移算を含む修正処理を行いました。
  なお、会計処理にかかる態勢の確立については総会でも報告いたしましたが、支払い機能の事務局への一本化、基本的に立替払いを行わないこと、出納のダブルチェックによって成し遂げられていると考えています。

・会則の改正について、学生会員のところで、なお書き以下の部分ですが、一度でも教育、関連する研究機関に常勤として所属したものは学生会員になれないという点ですが、常勤(常勤教員、任期制教員を含むか否か等、企業であれば教育関係企業も含むのか等)をどのように規定するのかも含め、例えば一度常勤の教員として就職し、離職してやはり大学院で学びたいという学生さんが時にいらっしゃいますが、すでにやめて学生のみということであれば、学生会員でよいように思いますが、いかがでしょうか。また、社会人として教育関係企業で働いている人が働きながら大学院で学びたいという方も排除できるでしょうか。社会人入試の充実が大学院での課題となっていますが、そことも関連するように思います。その意味で、一度、正会員になったものは、学生会員になれないという表現は一定程度有効のような気がします。以上、意見です。(松尾哲矢会員)

→該当箇所の記述に誤りがありましたので、資料を修正の上、第9号議案の審議やり直しを行い、承認を得ました。

以上

2020年6月30日火曜日

日本スポーツ社会学会2019年度総会 第9号議案の審議停止と再審議について


日本スポーツ社会学会 会員各位

 627日より審議を開始した日本スポーツ社会学会2019年度総会の採決
にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。
 さて、会員の方からのご指摘で、今回総会で提案した第9号議案「会則の改訂について【資料8】」に重大な瑕疵があることが判明しました。
 学生会員の種別に関する第5条について、201910月に行われた第5回理事会で修正審議された文言が反映されていませんでした。詳しくは添付のファイル、及び大会ホームページ( https://spsociology.org/soukai )をご覧いただきたいと思いますが、これに伴い以下の措置を執らせていただきます。

1.理事会で協議し、第9号議案の採決をいったん停止し、この議案のみ改めて期日を設けて再投票いただくことにします。それ以外の議案につきましては、引き続き以下の期日まで投票いただきたくお願い申し上げます。

9号議案を除く議案の投票締め切り:73日(金)17時まで。

2.第9号議案の再審議と再投票を実施します。すでに投票いただいた方におかれましても、いったん第9号議案への投票は無効とさせていただき、改めて投票いただきます。投票番号を処分された方は、総会投票確認のメールに番号が記載されていますので、そちらをご確認の上再投票をお願いいたします。
 
投票期間:74日(土)9時~710日(金)17時まで。


事務局の確認不足で大変なご迷惑と重大な審議停滞を起こしておりますこと、誠に申し訳ありません。今後このような事態が生じないように、事前の資料確認の態勢を見直します。修正と再審議にご理解をいただけましたら幸いです。ご質問等ございましたら事務局までお知らせください。


事務局長 石坂友司



2020年6月3日水曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会


日本スポーツ社会学会 会員各位


日本スポーツ社会学会第29回大会の一般発表プログラムが公開されましたのでお知らせいたします。

参加申し込みは612日(金)までにお願いいたします。

WEBを用いた総会の実施に伴い、先日制定しました総会細則を、このHPの「日本スポーツ社会学会諸規程・細則」のページに掲載しました。

また6月第1週の末に、今年度の学会費納入依頼とともに(顧問の先生方を除く全会員)、学会大会時にWEBで開催される総会の案内(全会員)、投票券(正会員のみ)を同封して発送します。欠けているものがありましたら、事務局までご連絡ください。よろしくお願いします。


                                                                                          
日本スポーツ社会学会事務局
事務局長  石坂友司 (奈良女子大学)
  次長  浜田雄介 (京都産業大学)

2020年5月19日火曜日

電子ジャーナル委員会からのお知らせ


2019330日に発行された27巻第1の特集論文が、
発行から1年経過しましたので、アップされました。

特別寄稿
・スティーブ・ ジャクソン「ラグビーワールドカップ2019 についての考察
  ―  グローバル化の時代におけるオールブラックスとグローバルラグビー」

特集「ラグビーワールドカップ」
・松島 剛史「ワールドラグビーによるラグビーの統治とその思想 
           ― ラグビーの多様化と価値の生成 
・向山 昌利「震災復興途上におけるスポーツ・メガイベント招致 
           ― 地方小都市釜石の挑戦 

また、2020331日発行の第28巻第1に掲載された下記の論文もアップされています。
・笹生心太氏「社会的企業によるスポーツを通じた地域課題の解決 
    ― 社会関係の構築を目指す民間ボウリング場に着目して ―」

              電子ジャーナル委員長 渡 正(順天堂大学)

2020年5月11日月曜日

2020年度学生会員の会費減額について


                2020511

日本スポーツ社会学会
会員各位

2020年度学生会員の会費減額について

急啓 このたびの新型コロナウイルス感染症による被害を、心よりお見舞い申し上げます。
日本スポーツ社会学会理事会では、活動自粛要請等による経済状況の悪化によって研究継続が困難になる可能性に配慮し、学生会員の2020年度会費を半額免除することを決定いたしました。なお、正会員の会費には変更はありません。

対象:学生会員
金額:4,000円(年額) → 2,000円(年額)

会員の皆様への納入依頼は、例年通り6月初旬にご指定のお届け先に郵送する予定です。その際、過年度の入金状況をお知らせしますので、ご確認の上お手続きをよろしくお願いいたします。なお、現時点で通常額の4,000円をお支払い済みの学生会員の方へは、別途返金手続きを行いますので、事務局より連絡をさせていただきます。

 以上、ご確認をよろしくお願いいたします。
草々

630-8506 奈良市北魚屋西町
奈良女子大学 文学系N棟120 石坂研究室内
日本スポーツ社会学会事務局 石坂友司
E-mailjsssjimukyoku@gmail.com

2020年4月23日木曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会のWEBを用いた開催について(第六報)


2020423

日本スポーツ社会学会第29回大会のWEBを用いた開催について(第六報)

日本スポーツ社会学会
会長 菊 幸一

先日お知らせしたように、新型コロナウイルス感染症への対応策として、314日、15日に開催を予定していました日本スポーツ社会学会第29回大会は、延期、または中止としていました。その後事態の推移を見守ってきましたが、全国に緊急事態宣言が出されるに至り、早期の対面型による学会大会開催は困難と判断せざるを得なくなりました。

しかしながら、学会大会は年に一度の貴重な研究発表の機会でもあり、方法を変えて開催できないか検討を行った結果、WEBを用いた形式で実施することを理事会で決定いたしました。開催時期は6月下旬に、開催期間は一週間程度を予定しています。

WEBを用いた形式にはいくつかありますが、多くの方にご参加いただける方法として、事前に発表者に動画や資料(音声付きパワーポイントファイル、音声付き動画ファイル、PDF資料などを想定しています)を提供いただいて、それをホームページ上に掲載、参加者にはパスワードを送付してオンデマンドで視聴いただき、専用フォームで質疑を募集し、後日回答を行う方法を採用する予定です。

その他、開催方法の詳細につきましては、理事会や実行委員会と協議して決定し、後日お知らせいたします。

なお、大会とともに延期になっていました総会も、WEBを用いて開催いたします。(総会は、今回は大会参加費を支払っていない方も参加できるようにする予定です。)

WEBを用いた形式とはいえ、大会の開催が決まりましたので、第五報で告知の通り、以下のような対応をとらせていただきます。

1.事前申込で支払われた大会参加費、懇親会費、弁当代の扱いについて
懇親会費と弁当代は全額返金させていただきます。(返金方法の詳細については、後日改めてご案内いたします。)なお、大会参加費については、第5報で案内していますが、原則として返金しない方針です。ただし、参加いただけない場合でも「大会参加証」は発行いたします。

 2.発表の扱いについて
WEBを用いた発表を正式な学会発表の業績とします。万一、発表申込をしながら大会に参加されなかった場合、学会での発表業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。各自の抄録の掲載ページについては大会ホームページにアップしています。参加手続き、発表資料の作成方法等につきましては、後日案内いたします。

3.総会の開催について
総会はWEBを用いた形式で開催いたします。開催方法については今後検討し、詳細が決定次第、お知らせします。

4.学生研究奨励賞について
2019年度の論文部門の該当者はございませんでした。発表部門は抄録による第一次審査を終え、発表での第二次審査(3名)を予定しています。選考方法については、今後学生研究奨励賞選考委員会で審議し、理事会の承認を経て改めてお知らせします。

5.参加登録と抄録集の発送について
新しい要項とプログラムが確定した時点で参加登録を再開します。(一般発表の追加募集は予定していません。)参加登録が終了次第、参加者に抄録集を発送いたします。

6.その他
  学会として初めての試みになりますので、実行委員会にメンバーを追加して対応を行う予定です。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


以上につきまして、ご質問などがありましたら学会事務局( jsssjimukyoku@gmail.com )までご連絡ください。
以上