2010年6月8日火曜日

ISSA京都大会の報告書について

会員の皆さん



2008年に京都大学で開催されましたISSA京都大会の報告書が完成しましたので、


ご覧ください。

http://www.jsss.jp/down/2010/issa_2008.pdf


2年近くの歳月が過ぎてしまって、賞味期限が切れているかもしれませんが、決


して身体に悪くはありませんので、お読みいただければ幸甚です。


また、ダウンロードしていただいて、ゼミなどの資料としてご活用いいただけれ


ば、ありがたく存じます。


最後になりましたが、参加していただいた皆様、スタッフとしてご尽力いただき


ました皆様に、改めてお礼申し上げる次第です。



2008年ISSA京都大会実行委員長 杉本厚夫

2010年5月24日月曜日

会報53号を発行しました

 これまで、会報はホームペー上に掲載していましたが、今回から、会員にメールの添付ファイルでお届けすることになりました。


その理由は、二つあります。一つは、会報の内容は、会員以外に積極的に公開する必要がないと判断しました。これまでの会報の内容としては、理事会・総会の報告(予算・決算を含む)および学会大会の発表概要でしたが、これらの内容については、会員にとっては重要な情報ですが、ホームページ上に掲載して、会員外に公開する情報ではないと考えました。


 もう一つは、会員の情報上の特典として会報を発行すべきであるという理由です。会報がホームページにアップされるようになってから、会員にとっての情報上の特典は何かということが議論されてきました。つまり、会報が印刷物で発行されていたときは、会員だけの情報であり、それが会員としての特典でもあったわけです。しかし、ホームページで公開されることになると、会員だけの情報ではなくなります。ホームページの中に会員だけの頁を設定するという案もありました、現段階では費用や技術的なことも含めて極めて難しいと判断しました。


以上のことから、会報は会員だけの特典として、会員のメールアドレスにPDFの添付ファイルで送信するのが適当であるという結論に至り、総会でご承認いただきました。


もし、皆さんのお知り合いの会員で、まだ、メールアドレスをご登録されていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご登録していただくようにお伝えいただければ幸いです。



会報53号の内容は次の通りです。


1、第19回 日本スポーツ社会学会 岩手大会


2、理事会報告


3、総会報告


4、その他

2010年4月6日火曜日

『スポーツ社会学研究』投稿論文募集!

○内容:

『スポーツ社会学研究』(第19巻第1号)の投稿論文を受け付けています。

締め切りは、2010年9月30日(消印有効・締め切り厳守)です。

執筆要領はHPに示してあります。

○論文送付先:

「『スポーツ社会学研究』投稿論文在中」と朱書きの上、

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 

熊園錦町エルルポーズビル3F

(有)創文企画宛て 

○問合わせ: sshimizu@taiiku.tsukuba.ac.jp

多くの方の投稿をお待ちしています。

           『スポーツ社会学研究』編集委員会

2010年3月28日日曜日

会報の送付に関するお知らせ(広報委員会)

日本スポーツ社会学会の会報につきましては、従来、HPに掲載しておりました。しかしながら、2009年度の総会において、会員の皆様への限定的・優先的提供という観点から、会報をPDF化し、メールサービスによって提供することとなりました。
 つきましては、未だメールアドレスを登録をしていない会員の皆様で、会報の受信を希望される方は、事務局(jsssjimukyoku@gmail.com)にメールアドレスを送付ください。
 メールアドレスが登録されたのち、次の会報から送付されますので宜しくお願いします。

2010年3月2日火曜日

日本スポーツ社会学会 第19回 岩手大会の企画のご案内

日本スポーツ社会学会 第19回 岩手大会の企画のご案内

3月28日(日)14:10~15:10 実行委員会企画 特別講演 (60分)

テーマ: 「ドイツにおける地域のスポーツ政策について」

※予定されていました、クリストフ・ブロイヤー教授は、奥様の急病により、急遽来日できなくなりました。そのため、「特別講演」の講師が、ロルフ・マイアー氏(ケルンスポーツ大学スポーツ経済研究所主任研究員)に変更になりました。

講演者 Rolf Meier氏(ロルフ・マイアー氏) 

        ケルンスポーツ大学スポーツ経済研究所主任研究員

現在はクリストフ・ブロイヤー教授のプロジェクトチームに所属し、地域スポーツ政策に関する調査研究を行っている。また、この20年間、ケルンスポーツ大学が実施した様々なプロジェクトに参加しており、特にドイツのスポーツクラブやスポーツ振興政策に関する調査研究を担当している。15年前よりケルン市のスポーツ政策アドバイザーを兼務。今回の講演では、ミュンヘンなどの事例も取り上げながら、ドイツの地域スポーツ政策について紹介したい。

3月28日(日)15:20~17:20 研究委員会企画 シンポジウム (120分)

テーマ: 「メディアスポーツの現状と課題」

メディアスポーツといえば、オリンピックやW杯といったメガイベントのもたらす政治的文化的インパクト、さらには、メディアとスポーツとスポンサーというトライアングルが生み出す巨大なビジネスに大きな注目が集まり、そうした社会的インパクトやビジネスの分析に一定の成果が上がっている。

今回のシンポでは、そうした従来の視点をややずらし、メディアの現場の人々にとってのスポーツとは何かを経験的に語っていただくことによって、メディアスポーツの言説を生み出す過程についての理解を深めたい。

登壇者の元NHKアナウンサーの山本浩さんには、現役時代を振り返り、スポーツ中継の「語り」について現場の視点を提供していただく。朝日新聞運動部編集委員の中小路徹さんには、過渡的状況にある新聞メディアのスポーツ報道の模索と課題をインターネットとの関わりにおいて語っていただく。東北放送テレビ制作部長の草苅裕之さんには、地元仙台の二つのプロスポーツをローカルメディアとして支えていく立場、あるいは支えられている立場からの苦労や課題を語っていただく。

シンポジスト:

1) 山本 浩(法政大学)「放送の現場から スポーツ中継は何を語るのか」

2) 中小路徹(朝日新聞)「新聞の現場から 変革期のスポーツジャーナリズム」

3) 草苅裕之(東北放送)「ローカルメディアの現場から スポーツの地域への貢献」

コメンテーター:リー・トンプソン(早稲田大学)

司会:甲斐健人(奈良女子大学)

3月29日(月)13:30~15:00 韓国スポーツ社会学会との学術交流企画 講演 (90分)

テーマ: 「韓国におけるスポーツ政策の展開と課題(仮)」

コメンテーター: 山下高行(立命館大学コリア研究センター副センター長)

司会者: 海老島 均(びわこ成蹊スポーツ大学教授)

講演者: 朴ヨンオク先生(体育科学研究院政策開発研究室室長、韓国スポーツ社会学会理事)

多くの方々のご参加をお待ちしております。

2009年12月28日月曜日

第2回「スポーツ社会学基礎"体力"養成フォーラム」開催のご案内

日本スポーツ社会学会研究委員会の第2回「スポーツ社会学基礎“体力”養成フォーラム」を下記の要領で開催します。
前回同様、このフォーラムは、若手研究者、大学院生の研究能力の向上を図る目的で行われます。若手の研究者だけではなく、「ベテラン」研究者の方も参加頂き、活発な論議を通して、研究の基礎体力が向上すれば、ありがたいと考えています。
多くの方々の参加をお待ちしております。

日時: 2010年1月16日(土) 14:30-17:30 
会場: 関西大学 心斎橋オフィス 
報告:
・ 院生スピーカー:彦次 佳(神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程後期課程)
  「成人・中高年を対象としたスポーツプロモーション研究」
・ ゲストスピーカー:尾嶋 史章(同志社大学社会学部教授)
  「スポーツの統計的アプローチ」
・ コメンテーター:杉本 厚夫(京都教育大学)
・ 進行:黒田 勇(関西大学)
参加は自由ですが、できるだけ、事前にメールを下記アドレスまでいただきますように、お願いいたします。


関西大学社会学部
黒田 勇kuroda@ipcku.kansai-u.ac.jp

2009年12月25日金曜日

人材公募案内/(財)日本アンチ・ドーピング機構

上記の機構から人材の公募の知らせがありまた。

ご興味のある方は、ホームページから資料を取り寄せるか、下記のところにご連絡ください。

財団法人日本アンチ・ドーピング機構事務局

〒115-0056

東京都北区西が丘3-15-1 国立スポーツ科学センター4 階

担当: 鈴木 (TEL: 03-5963-8030)