2020年5月19日火曜日

電子ジャーナル委員会からのお知らせ


2019330日に発行された27巻第1の特集論文が、
発行から1年経過しましたので、アップされました。

特別寄稿
・スティーブ・ ジャクソン「ラグビーワールドカップ2019 についての考察
  ―  グローバル化の時代におけるオールブラックスとグローバルラグビー」

特集「ラグビーワールドカップ」
・松島 剛史「ワールドラグビーによるラグビーの統治とその思想 
           ― ラグビーの多様化と価値の生成 
・向山 昌利「震災復興途上におけるスポーツ・メガイベント招致 
           ― 地方小都市釜石の挑戦 

また、2020331日発行の第28巻第1に掲載された下記の論文もアップされています。
・笹生心太氏「社会的企業によるスポーツを通じた地域課題の解決 
    ― 社会関係の構築を目指す民間ボウリング場に着目して ―」

              電子ジャーナル委員長 渡 正(順天堂大学)

2020年5月11日月曜日

2020年度学生会員の会費減額について


                2020511

日本スポーツ社会学会
会員各位

2020年度学生会員の会費減額について

急啓 このたびの新型コロナウイルス感染症による被害を、心よりお見舞い申し上げます。
日本スポーツ社会学会理事会では、活動自粛要請等による経済状況の悪化によって研究継続が困難になる可能性に配慮し、学生会員の2020年度会費を半額免除することを決定いたしました。なお、正会員の会費には変更はありません。

対象:学生会員
金額:4,000円(年額) → 2,000円(年額)

会員の皆様への納入依頼は、例年通り6月初旬にご指定のお届け先に郵送する予定です。その際、過年度の入金状況をお知らせしますので、ご確認の上お手続きをよろしくお願いいたします。なお、現時点で通常額の4,000円をお支払い済みの学生会員の方へは、別途返金手続きを行いますので、事務局より連絡をさせていただきます。

 以上、ご確認をよろしくお願いいたします。
草々

630-8506 奈良市北魚屋西町
奈良女子大学 文学系N棟120 石坂研究室内
日本スポーツ社会学会事務局 石坂友司
E-mailjsssjimukyoku@gmail.com

2020年4月23日木曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会のWEBを用いた開催について(第六報)


2020423

日本スポーツ社会学会第29回大会のWEBを用いた開催について(第六報)

日本スポーツ社会学会
会長 菊 幸一

先日お知らせしたように、新型コロナウイルス感染症への対応策として、314日、15日に開催を予定していました日本スポーツ社会学会第29回大会は、延期、または中止としていました。その後事態の推移を見守ってきましたが、全国に緊急事態宣言が出されるに至り、早期の対面型による学会大会開催は困難と判断せざるを得なくなりました。

しかしながら、学会大会は年に一度の貴重な研究発表の機会でもあり、方法を変えて開催できないか検討を行った結果、WEBを用いた形式で実施することを理事会で決定いたしました。開催時期は6月下旬に、開催期間は一週間程度を予定しています。

WEBを用いた形式にはいくつかありますが、多くの方にご参加いただける方法として、事前に発表者に動画や資料(音声付きパワーポイントファイル、音声付き動画ファイル、PDF資料などを想定しています)を提供いただいて、それをホームページ上に掲載、参加者にはパスワードを送付してオンデマンドで視聴いただき、専用フォームで質疑を募集し、後日回答を行う方法を採用する予定です。

その他、開催方法の詳細につきましては、理事会や実行委員会と協議して決定し、後日お知らせいたします。

なお、大会とともに延期になっていました総会も、WEBを用いて開催いたします。(総会は、今回は大会参加費を支払っていない方も参加できるようにする予定です。)

WEBを用いた形式とはいえ、大会の開催が決まりましたので、第五報で告知の通り、以下のような対応をとらせていただきます。

1.事前申込で支払われた大会参加費、懇親会費、弁当代の扱いについて
懇親会費と弁当代は全額返金させていただきます。(返金方法の詳細については、後日改めてご案内いたします。)なお、大会参加費については、第5報で案内していますが、原則として返金しない方針です。ただし、参加いただけない場合でも「大会参加証」は発行いたします。

 2.発表の扱いについて
WEBを用いた発表を正式な学会発表の業績とします。万一、発表申込をしながら大会に参加されなかった場合、学会での発表業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。各自の抄録の掲載ページについては大会ホームページにアップしています。参加手続き、発表資料の作成方法等につきましては、後日案内いたします。

3.総会の開催について
総会はWEBを用いた形式で開催いたします。開催方法については今後検討し、詳細が決定次第、お知らせします。

4.学生研究奨励賞について
2019年度の論文部門の該当者はございませんでした。発表部門は抄録による第一次審査を終え、発表での第二次審査(3名)を予定しています。選考方法については、今後学生研究奨励賞選考委員会で審議し、理事会の承認を経て改めてお知らせします。

5.参加登録と抄録集の発送について
新しい要項とプログラムが確定した時点で参加登録を再開します。(一般発表の追加募集は予定していません。)参加登録が終了次第、参加者に抄録集を発送いたします。

6.その他
  学会として初めての試みになりますので、実行委員会にメンバーを追加して対応を行う予定です。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


以上につきまして、ご質問などがありましたら学会事務局( jsssjimukyoku@gmail.com )までご連絡ください。
以上

2020年3月7日土曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会(3月14日、15日)の「延期または中止」に関する対応について(第五報 修正版)


202036

日本スポーツ社会学会第29回大会(314日、15日)の
「延期または中止」に関する対応について(第五報 修正版

日本スポーツ社会学会
会長 菊 幸一

先日お知らせしたように、新型コロナウイルス感染症への対応策として、314日、15日に開催を予定していました日本スポーツ社会学会第29回大会の延期、または中止を決めました。延期または中止の判断、あるいは延期される場合の時期につきましては、感染症の収束状況とも関連しますので、大会開催校などと協議の上、可能な限り早い段階で決定するようにいたします。

当面、以下のような対応をとらせていだきます。

1.事前申込で支払われた大会参加費、懇親会費、弁当代の返金について

1)大会が延期される場合
大会が延期される場合は延期大会に大会参加費、懇親会費、弁当代を持ち越します。従いまして、返金は原則として行いません。延期大会に参加できない場合、あるいは懇親会の参加や弁当の手配状況に変更がある場合、新しい開催要項が整った時点で申請期限を設定し、その期間内で返金または変更を行います。返金方法については改めてご案内いたします。(大会は開催しながら懇親会を実施しない場合の返金も上に準じます。)

2)大会が中止される場合
大会がやむなく中止される場合は懇親会費、弁当代の全額を返金いたします。参加費につきましては、すでに抄録の印刷代などに諸経費が発生していますので、必要額を差し引いた額を返金いたします。ただし、発表予定者の参加費は「2.発表の扱い」に関わるため返金いたしません。返金方法については改めてご案内いたします。

3)特別なケースの返金について
大学経費等でのお支払いで、今年度の大会実施が行われなければ財務処理ができない場合にかぎり、以下の手順による申請で返金を受け付けます。ただし、発表予定者の参加費は「2.発表の扱い」に関わるため、現時点で返金できません(懇親会費、弁当代は返金可能)。

1) 返金の申し出
  318日まで、以下の情報を付加して大会実行委員会にメールで
    申し出てください。
  大会実行委員長 伊藤恵造(秋田大学) jsss2019akita@gmail.com

   ・参加申し込み時に自動送信されたメールを転送するかたちで
     ご連絡ください。
   メールを破棄された方は、お名前、所属先、連絡先、電話番号を
      記してください。
   ※財務処理等の関係で手続きを急がれる方には、メールにてその期限等をお知らせください。また、早めのお手続きをお願いいたします。
  
2) 返金額の確認
 実行委員会で金額を確認し、振込額をお知らせします。間違いがなければ返金先の口座情報をお知らせください。

返金先の口座情報(お名前、フリガナ、銀行・支店名、口座種別、口座番号)

4)その他
3月に行われる予定だった大会の開催準備にあたり、学会が用意した開催費を超える額がすでに支出されています。参加費等は、本来であればいったん返金すべきではありますが、上記支出への補填と返金作業の負担軽減のため、大会が延期される場合には持ち越しさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。


2.発表の扱いについて
1)大会が延期される場合
大会が延期される場合は延期大会での発表を正式な学会発表の業績とします。延期大会に参加されない場合、開催されなかった学会での発表業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。抄録集は未発送ですので、掲載ージについては各ホームページにアップする予定の目次をご確認ください。
 なお、新しい発表プログラムは発表者の参加状況を確認したのち、必要に応じて変更いたします。参加手続き等につきましては、後日案内いたします。

2)大会が中止される場合
大会が中止される場合、開催されなかった学会での報告業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。中止決定後ただちに参加予定者、および希望者に抄録集を発送します。


3.総会の延期について
大会時に実施予定の総会は、(1)延期の場合は延期大会でおこないます、(2)中止の場合は審議の場を何らかのかたちで設定いたします。なお、2020年の予算案の承認が得られていませんが、理事会の審議・議決を経て執行し、後日承認をいただくかたちをとらせていだたきます。

4.学生研究奨励賞について
今年度の論文部門の該当者はございませんでした。発表部門は抄録による第一次審査を終え、発表での第二次審査(3名)を予定していました。延期、または中止となる際の選考方法については、今後学生研究奨励賞選考委員会で審議し、理事会の承認を経て改めてお知らせします。


5.抄録集の発送について
現在抄録集は発送を行っていません。発表が行われていない状況を鑑み、以下の対応をとらせていただきます。

1)大会が延期される場合
延期大会のプログラムが確定した時点で発送いたします。

2)大会が中止される場合
中止決定後ただちに参加予定者、および希望者に発送します。


以上のことにつきまして、ご質問などがありましたら学会事務局
jsssjimukyoku@gmail.com )までご連絡ください。
以上

2020年3月5日木曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会(3月14日、15日)の「延期または中止」に関する対応について(第五報)


202034

日本スポーツ社会学会
会長 菊 幸一

先日お知らせしたように、新型コロナウイルス感染症への対応策として、314日、15日に開催を予定していました日本スポーツ社会学会第29回大会の延期、または中止を決めました。延期または中止の判断、あるいは延期される場合の時期につきましては、感染症の収束状況とも関連しますので、大会開催校などと協議の上、可能な限り早い段階で決定するようにいたします。

当面、以下のような対応をとらせていだきます。

1.事前申込で支払われた大会参加費、懇親会費、弁当代の返金について

1)大会が延期される場合
大会が延期される場合は延期大会に大会参加費、懇親会費、弁当代を持ち越します。従いまして、返金は原則として行いません。延期大会に参加できない場合、あるいは懇親会の参加や弁当の手配状況に変更がある場合、新しい開催要項が整った時点で申請期限を設定し、その期間内で返金または変更を行います。返金方法については改めてご案内いたします。(大会は開催しながら懇親会を実施しない場合の返金も上に準じます。)

2)大会が中止される場合
大会がやむなく中止される場合は懇親会費、弁当代の全額を返金いたします。参加費につきましては、すでに抄録の印刷代などに諸経費が発生していますので、必要額を差し引いた額を返金いたします。ただし、発表予定者の参加費は「2.発表の扱い」に関わるため返金いたしません。返金方法については改めてご案内いたします。

3)特別なケースの返金について
大学経費等でのお支払いで、今年度の大会実施が行われなければ財務処理ができない場合にかぎり、以下の手順による申請で返金を受け付けます。ただし、発表予定者の参加費は「2.発表の扱い」に関わるため、現時点で返金できません(懇親会費、弁当代は返金可能)。

1) 返金の申し出
  318日までに、以下の情報を付加して大会実行委員会にメールで
  申し出てください。
  大会実行委員長 伊藤恵造(秋田大学) jsss2019akita@gmail.com

   ・参加申し込み時に自動送信されたメールを転送するかたちで
   ご連絡ください。
   メールを破棄された方は、お名前、所属先、連絡先、電話番号を
   記してください。
   ※財務処理等の関係で手続きを急がれる方には、メールにてその期限等をお知らせください。また、早めのお手続きをお願いいたします。
  
2) 返金額の確認
実行委員会で金額を確認し、振込額をお知らせします。間違いがなければ返金先の口座情報をお知らせください。

返金先の口座情報(お名前、フリガナ、銀行・支店名、口座種別、口座番号)

4)その他
3月に行われる予定だった大会の開催準備にあたり、学会が用意した開催費を超える額がすでに支出されています。参加費等は、本来であればいったん返金すべきではありますが、上記支出への補填と返金作業の負担軽減のため、大会が延期される場合には持ち越しさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。


2.発表の扱いについて
1)大会が延期される場合
大会が延期される場合は延期大会での発表を正式な学会発表の業績とします。延期大会に参加されない場合、開催されなかった学会での発表業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。抄録集は未発送ですので、掲載ページについては大会実行委員会に問い合わせをしてください。
 なお、新しい発表プログラムは発表者の参加状況を確認したのち、必要に応じて変更いたします。参加手続き等につきましては、後日案内いたします。

2)大会が中止される場合
大会が中止される場合、開催されなかった学会での報告業績は認められません。ただし、抄録集に掲載された原稿は『日本スポーツ社会学会第29回大会 大会プログラム・発表抄録集』の掲載原稿として認定します。中止決定後ただちに参加予定者、および希望者に抄録集を発送します。


3.総会の延期について
大会時に実施予定の総会は、(1)延期の場合は延期大会でおこないます、(2)中止の場合は審議の場を何らかのかたちで設定いたします。なお、2020年の予算案の承認が得られていませんが、理事会の審議・議決を経て執行し、後日承認をいただくかたちをとらせていだたきます。

4.学生研究奨励賞について
今年度の論文部門の該当者はございませんでした。発表部門は抄録による第一次審査を終え、発表での第二次審査(3名)を予定していました。延期、または中止となる際の選考方法については、今後学生研究奨励賞選考委員会で審議し、理事会の承認を経て改めてお知らせします。


5.抄録集の発送について
現在抄録集は発送を行っていません。発表が行われていない状況を鑑み、以下の対応をとらせていただきます。

1)大会が延期される場合
延期大会のプログラムが確定した時点で発送いたします。

2)大会が中止される場合
中止決定後ただちに参加予定者、および希望者に発送します。


以上のことにつきまして、ご質問などがありましたら学会事務局
jsssjimukyoku@gmail.com )までご連絡ください。
以上

2020年2月29日土曜日

日本スポーツ社会学会第29回大会(3月14日、15日)「延期、または中止」のお知らせ


日本スポーツ社会学会大会(於:秋田大学)の開催に関する新型コロナウイルス感染症への対応について(第四報)


 先日お知らせしたように、新型コロナウイルス感染症が懸念されており、国内でも感染が広がりを見せています(厚生労働省ホームページより)。226日に、感染拡大の防止という観点から、大規模イベント等の開催について必要性を改めて検討するようにとの要請が政府から出されました。過去の感染症流行時に得られた経験からも、これからの数週間が感染拡大を抑制する上で重要な時期と考えられます。

 学会大会は一年に一度の研究成果発表の場であり、学会員の皆様におかれましても、重要な位置づけをされていることと思います。これまで状況を慎重に見定めながら、開催の可能性を探って参りましたが、諸般の事情を踏まえ、やむなく学会大会の延期、または中止を理事会で決めました。延期か中止かにつきましては、今後の感染症の収束状況とも関連しますので、大会開催校と協議の上、後日決定いたしますが、3月中に開催することはございません。

 第三報で懇親会の中止はすでに通知済みですが、懇親会費に加え、参加費、お弁当代を早期申込(早割)でお支払いの方も多いと思います。今後参加費などの返金については、しかるべき方法を検討した後、改めてお知らせします。しばらくお待ちください。

 また、学会大会が延期、または中止となることにともない、発表を予定されていた方の扱いについてもなるべく早い時期に理事会で審議してお知らせいたします。引き続き学会大会ホームページ、学会ホームページ、並びにメーリングリストによる連絡をご確認ください。
  
 今後も皆様の健康のため、引き続き手洗い、咳エチケット(マスクを着用する)などの一般的な感染症対策に努めていただくようにお願いいたします。

     2020228

日本スポーツ社会学会
会長 菊 幸一