2020年10月14日水曜日

日本学術会議「第25期新規会員任命に関する要望」に対する支持表明発出のお知らせ

 

日本スポーツ社会学会 会員各位

 

日本スポーツ社会学会は理事会で審議の上、2020年10月2日に日本学術会議第181回総会で決議された「第25期新規会員任命に関する要望」を支持し、日本スポーツ体育健康科学学術連合加盟学術研究団体とともに、この「要望」への賛成表明を発出しましたので、会員の皆様にお知らせいたします。詳細は下記よりご覧ください。

http://jaaspehs.com/important/509/

 

会長 菊幸一

2020年9月17日木曜日

2020年度第1回WEB研究セミナー「復興とスポーツ、五輪」のご案内

2020年9月17日 

日本スポーツ社会学会会員各位                                                                 

 研究委員会

 

2020年度第1回WEB研究セミナー「復興とスポーツ、五輪」のご案内

 

今年3月に第29回大会で予定しておりました研究委員会シンポジウム「復興とスポーツ、五輪」を、下記の通り研究セミナーとして開催いたします。本テーマに関心のある方であればどなたでも参加できます。掲載してあるリンクからお申し込みください。申し込み後、参加のためのリンクをメール配信いたします。ご参加いただければ幸いです。

 

記

 

開催日時:2020年10月17日(土)18:00~19:30

定員:先着300名(日本スポーツ社会学会会員、及び関心のある方はどなたでも参加できます)

実施形式:オンライン会議システム「Zoom」(事前申し込み制)

≪セミナー参加の申し込みは下記アドレスから≫

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=AP2dKzYByEWwZMpeQwnaV43eDYV2RWJCkI_IVHXRNFFUNTg4WEQzRzlNNlpJV05JQ1k3VUw5RDFRRy4u

 

申し込み後、セミナーのURLが届きます。そこからご参加ください。

 

内 容:

(1)スピーカー

    ①鈴木玲子(東北福祉大学)

    「被災地における持続的スポーツ支援の意義

         :ダンベル体操普及活動から得られたもの」

    ②金菱清(東北学院大学)

    「復興におけるスポーツを通さないスポーツの重要性」

(2)コメンテイター:向山昌利(流通経済大学)

(3)趣旨説明・司会:大沼義彦(日本女子大学)

 

問い合わせ先:ご不明な点等ありましたら、jsss2020rc@gmail.comまでご連絡ください。

 

以上。

2020年8月3日月曜日

2020年度第1回学生フォーラム開催のご案内

日本スポーツ社会学会会員各位

関東学生フォーラム世話人 中村真博

宮澤 武

平賀 慧

2020年度第1回学生フォーラム開催のご案内

 

拝啓

盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より格別のご協力をいただきありがとうございます。

 さて、例年ですと関東・関西に分かれて学生フォーラムを開催しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大により、図らずもオンラインでの研究会開催に関する経験と知が蓄積されております。そこで、今年度はオンライン上での学生フォーラム開催とし、全国の学生会員と個人研究報告を通じた交流を行いたいと思います。お忙しいところ大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。研究報告を希望される方、一般参加希望の方は、下記問い合わせ先にご連絡ください。

敬具

 

記

 

日 時:2020年9月5日(土)13:30〜18:00  ※13:30〜に変更されました

 

方 法:Zoomミーティングによるリアルタイム配信・ディスカッション

(申し込みをされた方に、別途アドレスをご連絡します)

 

内 容:個人研究報告会(1人あたり25分報告15分討論を予定)

 

報告申込締め切り:2020年8月22日(土)

※報告希望者は「氏名・所属・演題(仮)」を、下記アドレスまでご連絡ください。

 

参加申込締め切り:2020年9月3日(木)

※参加希望者は「氏名・所属」を、下記アドレスまでご連絡ください。

 

お問い合わせ先:m.1020.nakamura@gmail.com(立教大学大学院:中村真博)

 

フォーラム後は、引き続きZoom上で懇親会を行う予定です。飲食物等を各自ご用意ください。

ご質問等お気軽にご連絡ください。それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

 

以上


2020年7月28日火曜日

2019年度学生研究奨励賞(発表部門)受賞者のお知らせ


第29回大会において審査が行われました学生研究奨励賞(発表部門)について、石井克氏が選考されましたのでお知らせいたします。


石井 克氏(北海道大学大学院(博士後期課程))
「障がい者スポーツに関する新聞報道の分析ー用語「アスリート」を例にー」


【受賞理由】
 先行研究から着実に問いを作り上げており、研究の位置付けが明確であった。また、障害者スポーツとアスリートという語の使用に注目した点で独創的であり、分析も手堅くなされていた。さらに、「アスリート」という言葉を用いることで、インクルーシブな意味とともに、エイブリズム(能力主義)や感動ポルノとの親和性をも指摘しており、スポーツ研究のみならず関連領域である障害学にも影響を与える研究であることも高く評価された。

学生研究奨励賞選考委員会
委員長 奥田睦子

2020年7月17日金曜日

日本スポーツ社会学会2019 年度総会採決結果(最終報告)


2020年7月11日
日本スポーツ社会学会 会員各位
日本スポーツ社会学会事務局長
石坂友司

日本スポーツ社会学会2019 年度総会採決結果(最終報告)

 2020 年6 月20 日(土)9時より審議を開始し、6月27日より採決を開始した総会の最終報告をお知らせいたします。ご投票いただいた会員各位に御礼申し上げます。周知の通り、第9号議案の投票やり直し(7月4日(土)9時~7月10日(金)17時まで)がありました関係で、予定した7月3日より1週間結果の確定が延びました。ご迷惑をおかけしたこと、改めてお詫び申し上げます。
下記にありますように、「日本スポーツ社会学会総会運営細則」第8条2項の規程により、行使された議決権の過半数の賛成を得られましたので、すべての議案が承認されました。

 「日本スポーツ社会学会総会運営細則」
(決議の方法)
第8条 出席正会員の議決権の過半数を以て決議とし、可否同数の場合は議長が決定する。
2 第4条4項に規定される、書面や電磁的方法等を用いて総会が開催される場合は、書面若しくは電磁的方法によって行使された議決権の過半数を以て決議とする。可否同数の場合は議長が決定する。

採決結果


※6/29の投票やり直し後に重複投票された1件を除外(それ以外の投票番号は有効)
第14号議案(その他)は特に議案が提出されなかったため除外した。

意見
【事前質疑】
・総会資料22ページの最下部、「その他、HP上の記載の明確化」についてですが、現行が「これまでの二回から最長で四回まで増やします」となっているのであれば、もう四回に増えているわけですから、改正案は「査読-修正回数を三回にします」がよいのではないかと思いました。(高峰修会員)

→指摘に対応して資料を修正、修正点を大会ホームページに掲載しました。

【採決】
・第6号議案につきまして、事務局案は致し方ないとは思いますが、これまで総会で可決されてきた決算の扱い等はどうなるのでしょうか。とにかく学会運営の態勢立て直しを確実に進めてもらいたいと思います。(前田和司会員)

 →指摘の点は2017年度総会「第2号議案 2017年決算報告」において、余剰金の発生とともに報告され、単年の収支に問題がなかったことから、余剰金を収入に含めることで総会承認がなされています(総会議事録をご覧ください)。従いまして、会計処理上は問題がありましたが、決算そのものの修正は必要ないと考えられます。余剰金発生の原因の一部が今回判明したことから、特別会計への移算を含む修正処理を行いました。
  なお、会計処理にかかる態勢の確立については総会でも報告いたしましたが、支払い機能の事務局への一本化、基本的に立替払いを行わないこと、出納のダブルチェックによって成し遂げられていると考えています。

・会則の改正について、学生会員のところで、なお書き以下の部分ですが、一度でも教育、関連する研究機関に常勤として所属したものは学生会員になれないという点ですが、常勤(常勤教員、任期制教員を含むか否か等、企業であれば教育関係企業も含むのか等)をどのように規定するのかも含め、例えば一度常勤の教員として就職し、離職してやはり大学院で学びたいという学生さんが時にいらっしゃいますが、すでにやめて学生のみということであれば、学生会員でよいように思いますが、いかがでしょうか。また、社会人として教育関係企業で働いている人が働きながら大学院で学びたいという方も排除できるでしょうか。社会人入試の充実が大学院での課題となっていますが、そことも関連するように思います。その意味で、一度、正会員になったものは、学生会員になれないという表現は一定程度有効のような気がします。以上、意見です。(松尾哲矢会員)

→該当箇所の記述に誤りがありましたので、資料を修正の上、第9号議案の審議やり直しを行い、承認を得ました。

以上