2018年5月2日水曜日

関東学生フォーラムおよび発表者募集のご案内

2018年5月2日
日本スポーツ社会学会会員各位
日本スポーツ社会学会学生会員各位

関東学生フォーラム世話人 竹内 秀一
中山健二郎
山本 夏生

関東学生フォーラム、および発表者募集のご案内

拝啓
 立夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度日本スポーツ社会学会関東学生フォーラムでは、個人研究報告会を開催する運びとなりました。
 つきましては、個人研究発表者の募集をいたします。発表に関しましては、学位論文や投稿論文、学会発表に向けた構想等、形式は問いません。各大学の枠を超えて、自身の研究に関する議論を深め、論文執筆のための有用な情報交換の場として活用していただきたく思います。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具


日時、場所等につきましては以下を予定しております。

   日時:2018年6月23日(土) 14:00~(予定)

   場所:日本女子大学(目白キャンパス)百年館低層棟 百209教室

※個人発表の開始時間および場所につきましては、発表申し込みの件数により変更になる可能性があります。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

 発表をご希望される方は6月10日(日)までに世話人の山本宛に発表希望の旨をお伝えください。また、ご質問等もお気軽にご連絡ください。それでは皆様のご応募をお待ちしております。

連絡先
山本夏生(一橋大学大学院)
E-mail: sd161021@g.hit-u.ac.jp
以上

2018年1月18日木曜日

2017年度第2回関西学生フォーラム開催のご案内

日本スポーツ社会学会 会員 
     各      位


関西学生フォーラム世話人 小丸  超
水出 幸輝
佐藤 彰宣
共催:関西大学大学院人間健康研究科


2017年度第2回関西学生フォーラム開催のご案内

謹啓

 寒冷の候、皆様方におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会関西学生フォーラムの活動にご支援、ご協力をいただき感謝申し上げます。
 さて、日本スポーツ社会学会関西学生フォーラムでは、関西大学大学院人間健康研究科との共催で、下記の通り個人研究報告会を開催いたします。ご多忙のところ大変恐縮ですが、お一人でも多くの皆様方にご出席いただけますと幸いです。

敬白


    日 時:2018年1月28日(日)14:30~17:00
    会 場:関西大学梅田キャンパス 7階Room701
       (阪急梅田駅茶屋町側から徒歩5分)こちら参照

内 容:(1)個人研究報告(1人あたり25分報告+15分討論を予定)

      報告①:水 出 幸 輝(関西大学大学院)
    「復興過程と東京オリンピック(1964):忘れられた新潟地震から再考する」

      報告②:山 口 雅 矢(立命館大学大学院)
    「2020年東京オリンピック招致過程の政治性に関する一考察」

    (2)会議(今年度学会大会「学生企画シンポジウム」の打ち合わせ等)
    (3)懇親会

問い合わせ先:aknbsato386@gmail.com(立命館大学:佐藤彰宣)

2017年10月23日月曜日

2017年度 第2回関西学生フォーラム開催および報告者募集のご案内



日本スポーツ社会学会会員 各位


関西学生フォーラム世話人 小丸  超
水出 幸輝
佐藤 彰宣

2017年度第2回関西学生フォーラム開催および報告者募集のご案内

謹啓

 秋冷の候、皆様方におかれましてはますます御健勝のことと存じます。日頃より日本スポーツ社会学会関西学生フォーラムの活動にご支援、ご協力をいただき感謝申し上げます。
 さて、日本スポーツ社会学会関西学生フォーラムでは、下記のとおり個人研究報告会を開催いたします。ご多忙のところ恐縮ですが、お一人でも多くの皆様方にご出席いただけますと幸いです。なお、研究報告のお申し込みにつきましては、必要事項を明記のうえ、下記問い合わせ先までメールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

 敬白


      日 時:2018年1月28日(日)14:00~(予定)
      会 場:関西大学梅田キャンパス
            (阪急梅田駅茶屋町側から徒歩5分)  
      内 容:①個人研究報告会
            (1人あたり25分報告+15分討論を予定)
            ②会議
            (2017年度学会大会「学生フォーラム企画」の打ち合わせ等)
            ③懇親会
      報告申込締め切り:2017年12月31日(日)


※報告希望者は「氏名・所属・演題」を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。

問い合わせ先:aknbsato386@gmail.com(立命館大学:佐藤彰宣)



2017年10月9日月曜日

研究委員会 第2回公開セミナーのご案内


タイトル
学術講演会「2012年ロンドンオリンピックのレガシー:ジェンダーの視点から」

演 者
Dr Carol A. Osborne(Leeds Beckett University)
英国スポーツ史学会理事、編著にWomen in Sports History(Routledge, 2011年)

演 題
Looking back to look forwards: Women in the 2012 Olympic Games from
historical perspective
(スポーツの過去・未来:2012年ロンドン五輪で女性アスリートが示したもの、遺したもの)

日 時
2017年12月1日(金)18:00−19:30(17:30開場)

場 所
日本女子大学 新泉山館2階会議室1-2(目白キャンパス)
http://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html

概 要
 2012年オリンピック大会は、世界最大のスポーツ大会における女性の参加という点で一つの頂点となった、といって間違い無いだろう。つまり、26のスポーツ種目全てに女性の代表選手が出場し、そして204参加国それぞれが女性選手を派遣した初の大会だったのである。同様に、開催国である英国にとってもオリンピック大会は、代表であるチームGBの活躍を通じて、スポーツにおける女性が進歩向上したという「良い知らせ」、物語を提供した。国内メデイアで話題になる3人の女性選手、ジェシカ・エニス、ニコラ・アダムス、エリー・シモンズについて言えば、彼女たちがいかにスポーツのパフォーマンスで若者たちにやる気を起こさせたかが強調され、それゆえ21世紀には女性はスポーツで何がを成し遂げることができるということを至るところで人々に伝えたのであった。しかし、この3人は大変異なった理由で人々に勇気を与える人物であったといえよう。とりわけ歴史家からみれば、彼女らは興味深い連続性を表象していると解釈されうる。しかし、またスポーツにおける女性や女性のオリンピック大会参加に対する態度の多くの変化を表象していると解釈されるのである。実際、オリンピックの歴史の初期へと時計の針を戻して見よう。誰もスポーツウーマンの注目度が男性のそれと同じとなったり、大衆から多くの祝福を得るようになる、とは予測できなかった。本報告では、私自身のテレビ放送されたオリンピックスポーツを「見る」という初めての体験、IOCが発行した報告書、英国新聞の記事や自叙伝や伝記ついて触れながら、歴史的な先例、挑戦、助力について検討する予定である。それは、エニス、アダムス、シモンズをスポーツ界で国内的、国際的に支持される立場へと引き上げたものなのである。

入場参加無料
本学術講演会は科研費(課題番号15K01607;研究代表者 大沼義彦)の助成を受け、実施されます。

問い合わせ先
日本女子大学人間社会学部現代社会学科 大沼義彦 oonumay@fc.jwu.ac.jp

共催
日本スポーツ社会学会研究委員会


2017年10月6日金曜日

研究委員会企画 第 1 回公開セミナー


⟰ タイトル
先端科学技術とスポーツ・社会:スマートウェアによるモニタリングの現状と展望」

⟰ 演  者
塩 澤 成 弘 (立命館大学スポーツ健康科学部・准教授)

⟰ 日  時
2017 年 10 月 7 日(土)13:00~15:30

⟰ 会  場
立命館大学 大阪いばらきキャンパス B 棟 B275 教室
 http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

⟰ 概要
 近年、国際競技力の向上や国民の健康保持増進のための運動・スポーツ習慣づくり、スポ ーツの「高潔さ」を保守するためのドーピングチェックの強化などの取り組みがますます盛んにな っている。その際、科学やテクノロジーは、人びとの「生」をモニタリングし、スポーツ経験や生活習慣を「改良」する手段として重要な働きを期待されている。
 そこで今回は、スポーツ科学や最先端 技術の現状と展望について理解を深めるための研究会を開催する。


2017年9月16日土曜日

日本スポーツ社会学会第27回大会(順天堂大学)の案内


会員の皆様へ

日本スポーツ社会学会第27回大会は、2018年3月17日(土)・18日(日)に順天堂大学で開催されます。

大会要項はこちらからダウンロードください。

⁂ 第27回大会の専用サイトは10月中旬に開設予定です.
⁂ 大会参加の申し込みは専用サイトの開設後に開始しますので,現在は申し込みできません.

大会実行委員長 北村薫








2017年7月23日日曜日

2017年度 第1回関東学生フォーラムのご案内

日本スポーツ社会学会会員各位
日本スポーツ社会学会学生会員各位

関東学生フォーラム世話人 竹内 秀一
中山 健二郎
山本 夏生

関東学生フォーラムのご案内

拝啓 

 初夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 
 さて、この度日本スポーツ社会学会関東学生フォーラムでは、研究報告会を開催する運びとなりました。
今回は「後期近代の社会理論からスポーツ社会学が何を学べるか」をテーマとします。ギデンズ(1993)『近代とはいかなる時代か―モダニティの帰結―』(而立書房)を課題図書として、本書のなかで検討されている後期近代の議論をベースに、現在の世話人3名より当該枠組から今日のスポーツをどうみるのか。具体例と論点を提示し、議論を展開できればと考えております。
 各大学の枠を越えて、自身の研究に関する議論を深め、論文執筆のための有用な情報交換の場として活用していただきたく思います。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。                  

敬具


     日  時:2017年7月30日(日)13:00−16:00
     場  所:日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟2階 百205教室
     交通アクセス:http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html

ただし、日曜日はJR目白駅から目白キャンパス直通バスは運休となります。学内売店等も日曜日は営業しておりませんので、食事等は各自でご用意願います。

キャンパス配置図は下記をご参照ください。
http://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

ご参加をご希望のみなさま、お手数ではございますが下記アドレスまでご一報いただければ幸いです。また、フォーラム後はささやかではありますが懇親会を行う予定です。ご質問等お気軽にご連絡ください。それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

連絡先 山本夏生(一橋大学大学院)
E-mail: sd161021@g.hit-u.ac.jp
以上